高寺徹 公式ブログ

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高寺徹自己紹介

起業のアイデアを出すための倒産リスクゼロのテッパンの大原則

うす。高寺です。

2015年現在、俺は起業3年目。

 

「サラリーマンを辞めたい」
「貧乏生活から脱出したい」
「借金を返済したい」
「家族に恩返しがしたい」
「バカにしてくる友達や会社の先輩・上司を見返したい」
「自由になりたい」
「自分のやりたいことをビジネスにしたい」

 

俺のもとに相談に来る人は、たいがいがこういう悩み。

 

この世の中で「お金を稼ぐ」ということに興味がまったくないというそんな変わった人はおらんよな。

けど肝心の「どうやったらお金を稼げるようになるのか」ということがわからないという人が多い。

 

以前も将来、パティシエとして自分のお店を持って、自分のケーキをお客さんに提供したいという18歳の広島県出身の男子専門学校生と話す機会があったんよな。

けど、いきなり実店舗を構える実業を始めるのはオススメはせえへん。

利益が出るかもわからへんのに、借金数百万円をしてお店を建てるのはリスクが高すぎるから。

 

違うんよな!

 

 

まず初めにすべきは、

とにかくなるべくお金がかからないビジネス

これに限る。

 

 

「失敗しないビジネス」
「たとえ失敗してところで金銭的に痛くないビジネス」

 

ここから始めるべきなんよね。

 

 

それには4つの大原則があるわけ。

 

 

※Ⅰ

1 初期投資がほとんどかからない
2 在庫を抱えない
3 利益率が高い
4 安定する(≒継続課金できる)

 

 

コレがテッパンルール。

 

 

もちろんすべてに当てはまる必要はないで?

ただし、1~3はできるだけクリアしておきたいところやな。

 

 

俺は国税局を退職する時にこの大原則を知って感動した。

そして、始めたのが「アフィリエイト」やったんよ。

 

アフィリエイトはこの4つすべての条件に当てはまってたからな。

 

そして、もう1つ大原則を伝えるわな。

それは、

 

※Ⅱ

1 知る
2 理解する
3 やる(実際に自分で作業する)
4 できるようになる
5 できるようになったことを他人に教える

 

この5段階。

 

(さらに言えば、6段階目に「仕組み化」、7段階目に「自動化」があるんやけども、またそれは別の記事で説明するわ。)

 

以上、※Ⅰ※Ⅱの抽象的な大原則を踏まえると無限にビジネスが構築できる。

 

例として、1つ。

 

俺が住んでる場所の近くには連日、暇を持て余した老人たちがゲームセンターでメダルゲームに興じているんよな。

 

彼らが欲していることって何?って考えたら、紛れもなく、

大量のメダルをGETしてできるだけ長時間遊びたい

ってことやんか。

 

じゃあその悩みを解決してあげればいいわけ。

 

どうするのかと言えば、老人はインターネットには疎いけど、インターネットには無料で様々な情報が手に入る。

無論、「メダルゲームでメダルを増やす方法」も検索すれば簡単に手に入る。

それを利用するねんな。

 

まず、ネット検索して「メダルゲームでメダルを増やす方法」を知り、そのノウハウを理解する。

そして、実際にゲームセンターでメダルゲームを実際にやってみるねん。

そしたら、経験値が貯まればおのずとコツをつかんでできるようになるよな?

そしたら、そのノウハウをお年寄りたちに教えてあげればいいんよ。

 

 

「おじいちゃん。俺、メダル10枚が300枚に増えたよ。」
「その方法、教えてあげようか?」

 

そしたらどうよ?

 

おじいちゃん、喜んで食いつくに決まってるやんか。

 

そこで、あなたからノウハウを提供する代わりに、その対価としてお金をもらえば、それでスモールビジネスの完成。

 

ノウハウ教えるのに1回5000円でももらえば、そんなおじいちゃんおばあちゃんが10人もいたら、1日で5万円稼げるで。

普通のサラリーマンよりいいよな。

大学生ならアルバイトなんかしている場合じゃないから。

 

まぁ別にターゲットはおじいちゃんおばあちゃんじゃなくてもいいわけで、ターゲットを広げたらもっと稼ぎは伸びるやろう。

もちろん。自分でメダルを増やせられるようになるまでにお金はかかりますが、将来的に得られる対価から比べれば、微々たるもの。

 

そのお金すらもかけたくないのであれば、もうすでにメダルを増やせられる人を探してきて、つなげればいい。

 

そこから、利益の何割かをもらえばいい。
そしたら、ホンマにノーリスク。

 

これは、「情報ビジネス」と言われる類のビジネスの考え方や。

「メダルゲームでメダルを増やす方法」という「情報」に値段をつけて売る方法。

まず間違いなくお金を稼げますし、商品は「知識」という原価ゼロだから利益率は圧倒的に高い。

 

だから、会社倒産リスクがほぼゼロなんよな。

だから、オススメしてるわけ。

 

将来的に実店舗を構えて実業をしたくても、そんな担保能力のない個人に銀行もお金を貸してくれへんから、まずはこういった情報ビジネスで資金を貯めることに注力すべき。

 

知識がお金に変わる。

 

これまで学んできたものすべてが生きるビジネスが情報ビジネス。

ぜひ、おまえにも実感してもらいたいな。って思うわ。

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