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高寺徹自己紹介

元国税局員が教える「個人起業するにはどうすればいい?」

うす。高寺です。

俺は2013年7月に大阪国税局を退職し、起業したんよな。
今は株式会社を設立したわけやけども、最初は個人事業主からスタートさせた。

今回は、「個人起業するにはどうしたらいいのか?」っていう話やな。

 

税金のことは税理士にイッサイガッサイ任せるべき

ホンマは「個人開業届」っていう書類を税務署に提出しないとアカンねんけども、国税的視点から言っても、ちゃんと確定申告しているならば特になんの問題もないっていうのが本音やね。

個人事業主って、帳簿すらつけてない超適当ドンブリ勘定営業なところが大半やから(;´・ω・)

 

確かに、アルバイトなど従業員を雇うとかいうことやったら、

「チョリース!給与支払いますんでよろしく~」

 

青色申告特別控除を受けたいんやったら、

「所得控除して欲しいんで、とりま手続きやっといて~」

 

って、おまえの住所の管轄税務署にそれぞれお所定の用紙を提出しないとダメなんやけども、税務署に相談しに行った方が早いよね。

あるいは、資金に余裕があるなら、税理士に全部頼んだ方が早いし確実や。

税務署も特に若手やったら、いい加減な対応する人間もいるんでね。

あれもこれも自分でしようとせずに、うまく「他力」を使うのが起業して成功できるヤツのマインドセット。

本来自分がやるべきことに集中する時間をつくるためにお金を使うべきやね。

 

なるべく初期投資をおさえた起業をすべき

さて、おまえがこれからどんな業種で事業をされていく予定なのかはわからへんけども、真に情熱があって自信が持てるスキルをお持ちならばいざ知らず、いきなり銀行など金融機関から借金して実店舗を構えて実業をやっていくというのはあまりおススメできひんで。

それはこれから売上が上がっていくかもわからないというのに最初から、多分なリスクを背負うことになるからや。

 

だから、まずはリスクを極端に抑えたビジネスから始めてみたらどうかと思うんよな。

そこで、俺が起業したきっかけになったのが「情報ビジネス」や。

料理とか金属物とかそういう有形ではなく、知識とか経験といった脳内に入っている無形の商品を扱うから
原価率はとんでもなく低く利益率は9割と、実業やってる人間からしたら意味わからへん、この世の中で最も利益率が高いビジネスや。

まずはここから始めて、軍資金を貯めてから実業に移るという選択が賢いし、なにより失敗せえへん。

だから、俺はおススメしてるで。

⇒ 情報ビジネスについてもっと詳しく知りたいことはコチラへ

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