高寺徹 公式ブログ

おまえもやれる!普通にやれるよ!

高寺徹自己紹介

起業はぶっちゃけ簡単。ビジネスの考え方を学んでただやればいいだけ。

うす。高寺です。

この記事を書いている現在、は起業3年目の夏。

 

前職時代に、「俺、起業するわ」って、「風呂入るわ」って勢いで仕事を辞めることを周囲の人間に伝えると、

 

「おまえなんかに無理だろ」
「一時的には稼げても、稼ぎ続けるのは無理だろ」

と上司には噛みつかれ、

 

親にも

「せっかく国税に受かったんだから、続けなさい」

と反対されました。

 

けど、蓋を開けたら人間ってその環境に状況に放り投げられたらどうにかするもので、ビジネスできちゃうもんなんよね。

今では当時の上司の年収は超えていますし、親も「産んでおいてよかった」と言ってもらえるくらい親孝行できている・・・ようです(笑)

 

 

「給料以外にお金を稼ぐ」

っていうことについて、日本人は学校で習いませんよね?

俺は、学校でお金のことについて学習すれば、みんな給料以外で稼げるようになると思ってる。

さらに言えば、親世代は当たり前のようにサラリーマンで過ごしてきたし、ふと周囲を見渡しても大学生は3回生になれば当たり前のように就活を始め、会社員として働いている現状がある。

それが日本人の常識。

そういう環境下に置かれると、周囲の思考や生き方に自分も引っ張られるから、自分も大学生を卒業すると、なんら疑問を抱かずにサラリーマンになってしまうんよね。

 

 

「類は友を呼ぶ」とはその通りで、

大学生の周りには大学生、
サラリーマンの周りにはサラリーマン、
主婦の周りには主婦、
フリーターの周りにはフリーター、
ニートの周りにはニート、
無職の周りには無職、
ホームレスの周りにはホームレス、

と同じような経済ステージにある人間が集まります。

一方、それと同じ理屈で、起業家の周りには起業家が集まる。

もちろん、それぞれのステージで集まっている情報も違う。

やはり起業家の周りには、お金を稼ぐための情報は自然と集まってくるんよね。

 

 

その結果、俺も公務員時代の当たり前の基準はどんどん変化し、

「人一人が飯を食えるようになるくらいのお金はいつだって生み出せるでしょ」

という思考になりました。

 

 

「環境がすべて」

 

 

今では、そう自信を持って言えます。

 

 

それでは今回は、

「どうやって自力でお金を生むのか」

ってテーマで話していきたいと思います。

 

 

「ビジネス」とはそれすなわち「悩み解決」。

いわば人助けであり、相手に「ありがとう」と言ってもらえることをどんどん自分からしていく事なんです。

相手が困っていることを解決してあげられる手段を提供してあげることで、その対価としてお金をもらうこと、それがビジネスです。

 

そして、ビジネスを分解すると、「商品×集客×販売」という3つのフェーズに分けられて、そのどれを手伝ってあげてもいいわけです。

例えば、あなたの友達が「英語を話せるようになりたい」と言っているとします。

では、もう「集客」自体は目の前に困っている人(友達)がいる時点で完了してますよね?

それじゃああとは「商品」と「販売」だけ。

商品は?って言ったら、自分が英語を話せるんだったら、
それをプログラムとして教材化してプレゼンして売ってあげてもいいし、

そうやって「自力」で商品をつくるのではなく、他力つまり英語をすでに話せる人間を引っ張り出してくるとか、英会話スクールと「商品を紹介して売れたら売上の〇〇%を紹介報酬としてもらう」という契約を提携するなど、「他力」を使えば簡単にお金は稼げてしまいます。

※ あなたの人生すべてが商品になる!?今すぐできる商品の作り方

 

「英語を話せるようになりたい」という相手にとっては、「英語を話せるようになること」こそが求める「結果」であって、それがあなた個人の商品か、まったく別の他人の商品なのかは関係がない。

だから、堂々と紹介してあげればいいわけです。

※ここで、「え?そんなお金をもらうなんて悪いことなんじゃ・・・」って
1ミリでも思った人は、
日本教育にどっぷり洗脳されていてヤバイのでコチラをクリック

 

自分で他人の商品を紹介して販売することが出来ないのであれば、英会話スクールの人間とアポイントメントをとって、友達と面談の場をセッティングすればいい。

後日、英会話スクール側の商品説明に友達が納得したのであれば、「成約」ということで売上が発生しますよね?

そしたら、あなたはその売上の何割かを「集客してくれてありがとう」ということでもらえばいいだけの話です。

そうやって、自分は集客だけを担当して、販売(商品説明)は他人に任せてしまってもいいわけです。

※集客にもコツがある?「え?でもそんなすぐに人って集まらないよね?」って思った人はコチラをクリック

 

特に難しいことではないよな。
独立もこの延長上にある。

そんなわけで例えば、大学でマクロ経済学とかマーケティング論とか学んでる暇があるのならば、アルバイトしている暇があるのならば、ビジネスに取り組んだ方がいいとぶっちゃけ思うよな。

ビジネスの考え方さえ学べば、どんなジャンルでもお金を稼ぐことは出来るから。

 

「ただ、考え方通りにやるだけ」

ただ、それだけですよ。ほんと。

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