高寺徹 公式ブログ

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高寺徹自己紹介

もしあなたが「起業するのにおすすめの本は何?」って思ったら・・・

うす。高寺です。

 

日本人って未だにどちらかと言うと勤勉で、

特に自己啓発本にお金を出す傾向が強いけど、

俺自身、起業するのに何か特別、本を読みまくったのかと言うとほとんど読んでなかったり。

 

 

ていうか、必要ないんじゃね?

 

って感じ。

 

 

ぶっちゃけたところ、本を読んでもそのまま本棚にしまってサヨナラバイバイ。って人多いよな。

 

内容をしっかり覚えているのかって言ったら、超怪しい(笑)

 

 

違うから!!

 

 

何がって、学習方法が。

 

 

実際に自分のマインドに影響を与える学習方法の順番は、

「対面>対話>動画>音声>文字」

 

 

一番衝撃を受け、一番感動する順番と言ってもいい。

 

 

例えば、こう言い直したらわかりやすいんじゃないかと思う。

 

 

音楽で例えると・・・

「生ライブ・生カラオケ>Skype通話・LINE通話ライブ>ミュージックビデオ>ipodなどでのMP3>歌詞」

・・・・

 

 

そりゃあ生ライブの方が感動するよな。

 

 

西野カナに「会いたくて~会いたくて~震える!」って生で言われたら、

もう女の子だったら、ガクブルガクブル震えだすでしょ?

 

 

そういうことよ。

 

 

こう言ったら、

 

「そんなの当たり前じゃん!わかってるよ!」

 

って言われるんやけども、

 

実際の行動は?て確認したら、みんな本を読んでるわけ。

 

 

 

分かってへんやんけ!(笑)

 

 

本を読むってのは、最も学習効果が薄いわけよ。

 

 

受験勉強時は、予備校講師や家庭教師から教わった方が理解度進んだでしょ?

 

 

 

だから、本を読むって学習的にはすごく非効率なんよね。

せめて、オーディオブックの方がいいな。

 

 

けど、ない場合は、本を音読して録音するといい。

 

 

そしたら、倍速変換もできるし、ipodなどで通勤・通学中にも聞けて、

自分の中で当たり前のマインドセットとして定着するから。

 

 

俺が知ってる稼いでる起業家は、そうやって耳からの学習を取り入れてるで。

 

 

そんなわけで、おすすめの本は?って言われても、「なんだろうな~」って感じ。

 

 

実際のところ、お金を稼ぐための知識は?って言われたら、

この「明日から会社行かなくていいよ.com」でほぼほぼ完結すると言ってもいいくらい。

 

 

まぁこの記事を書いている段階では、まだ不完全だし、

俺のメルマガの方ではもっと濃い情報を流してるんで、そっちもよろしく。

 

 

 

じゃあ俺がどうやって起業するための知識を仕入れたのかって言ったら、

情報ビジネス業界で売られているアメリカでは超当たり前に実践されているマーケティング教材やセールス教材の他に、

それ一本だけであとはインターネットにつながるパソコンさえあれば、

自宅でたった1人でお金を生み出せる情報商材を買ったりしたよね。

 

 

あとは参加費100万円とか1回話を聞くだけで10万円とか、

高額のビジネスコミュニティ・ビジネスセミナーに参加して、

知識をつけていったよね。リアル対面で学べるから、断然そっちの方がオススメ。

 

 

まぁ本気で起業を考えてるんだったら、

「会いたい!」って

Facebookなりメルマガで配信されてるメールアドレスなりにメッセージを送って、

俺でも誰でも起業家に会って学ぶべきやな。

 

 

それは間違いない。

 

 

俺もそうしてたし。

やっぱり対面学習が一番。

 

 

 

さて、ここまで言ってもそれでも「俺は本を読むんだ!」って

「俺は海賊王になる!」バリに気合い入れて言うんだったら、

日本人が書いた書籍でも確かに良いのはあるけども、

翻訳された海外の本を読んだ方が断然いいな。

 

 

やっぱりビジネス面では、悲しいかな、アメリカには負けるから。

以下、俺のオススメ本。

 

 

1 嫌われる勇気

起業家として生きていくうえで絶対的に必要なのが「自己責任マインド」

それをしっかり教えてくれる学校の教科書にもしていいくらいの一冊。

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サラリーマンとして過ごしていると、自分も気づかないうちに言い訳していたり、

自分とは外部の環境のせいにしがち。

 

 

起業家になるということはその他大勢のサラリーマンとは別の生き方をとるということ。

 

 

それすなわち、既存の人間関係の中で他人と価値観が合わなくなってもそれは致し方ないと

割り切ることを意味する。

 

 

自分のわがままに生きる、自由に生きることの秘訣がこの本にはふんだんに詰まってるで。

 

 

2 人を動かす

ビジネスをするということは相手といかに信頼関係を築くということが大切。

 

ビジネスセンスがいくらよくても、

どれだけ知識・経験・才能があったとしても、

人間理解が出来ていなければ、人徳が無ければ、お客さんはついてはきてくれへん。

 

 

誤解を恐れず言えば、お金を稼げる人というのは人付き合いがうまく、人たらしな傾向が強い。

 

それを見て、「アイツは媚ばかり売って、やらしいヤツだ」と皮肉に解釈するか、

「自分には足りないところだ。勉強させてもらいたい」と解釈するかで、

自分のビジネスの結果は大きく異なってくる。

 

 

商品を売るってことは、「買いたい」と相手が思うからこそ。

 

 

そして、それはただ単に商品が優れているからというwhatの部分だけではなく、

「誰が売っているのか」「なぜ売っているのか」というwhoやwhyの部分が超重要なわけ。

 

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人に自然と動いてもらえるコツとは何か。

それを教えてくれる名著やな。

 

 

参考にしてくれ。

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