高寺徹 公式ブログ

おまえもやれる!普通にやれるよ!

高寺徹自己紹介

アフィリエイトは副業?会社で禁止でも関係ないね。いいからやっちまえ。

うす。高寺です。

俺は公務員時代に、上司に「この職場クソっすね」と言い放ち、退職届を提出・・
それ以降、晴れて自由の身になり2015年8月現在、起業3年目だ。

最初に俺が、アフィリエイトを知った時は、「本当にネットでお金が稼げるのか?」と超疑心暗鬼やったし、
「俺、アフィリエイトで起業します」と上司に伝えた時も、「そんなもの長くは続かんだろ」と反対されたわけやけども、
現在も相変わらず、朝は何時に起きてもいいし、夜はいつ寝てもいい生活が続いている。

あの時、起業に反対する周りの声を思いっきり無視しておいて、本当に良かったと思う。

太陽がサンサンと照り付けうだるような暑さで息苦しささえ覚えるような真夏の日でもYシャツに腕を通し、
眠い目をこすりながら、ていうかもはや自宅を出て最寄り駅に向かう途中は「少しでも寝ていたい」と目をつむり、
「誰か組織ごと爆破してくれないかなぁ」と考えていたあの時と比べたら、教育業という天職を見つけて
天国な毎日を過ごしている。

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【⇑情熱義塾生の現役プロキックボクサー柳井育夫選手のスポンサーを務め、
試合をVIP席で観戦しに行った時の写真】

 

もちろん国税時代は副業は禁止やったけど、当時の俺は

「そんなもの知ったことか。」
「どこかの誰かがただただ仕事に集中して逃さないように、そうやって組織に囲い込むために
自分たちの都合のいいように作った制度でしょ。ハイハイ、俺にはそんなの関係ないね。」
「悪いけど、しばらくアフィリエイトで飯が食えるくらい稼げるようになるまでは、
給料をもらいながら生活し、その裏で粛々と起業の準備をさせてもらうよ」

って、思っていたんよね。

 

だから、「この職場辞めるぞ!」と決意してからというもの、
上司や先輩との飲み会は出来るだけ断り、自宅に帰ってパソコンを立ち上げては、

「これで俺も今の環境から脱せられる。待ってるのは天国だ。」
「見てろよ。俺をバカにして、若手だからとコキつかってくるボケカスども。」
「てめぇらより俺は稼いでやるからな。」

今思うとしょうもないこういった優越感に浸ることを目標に、
ひたすらキーボードを叩く毎日が続いた。

 

その結果、月40万円という収入を得ることが出来るようにまでなり、余裕綽々で退職。
現在は俺と同じように、

「会社を辞めたい」
「就職したくない」
「会社一本の給料だけじゃあ心もとないから、もう1本収入の柱が欲しい」

という悩みを持ったサラリーマンや大学生にその願望を叶えてもらうために、
情熱義塾で徹底個別指導をしている。

稼げるようになるまで、本人が戦意喪失するまで、俺は指導する。
いやたとえ戦意喪失したとしても、「このままじゃダメだ」と気づいてまた戻ってきたら、俺は歓迎する。

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俺は教育が天職なんだ。

「まずは副業から」っていう人もいるけど、そんなこと言わず、
会社で副業が禁止でも(アフィリエイトはまず間違いなく副業ですw)、
関係なくやっちまったらいい。

嫌な、かったるい仕事を続けてても、スキルも知識も伸びない。
やりたくないことをすることは重要な側面はあるけど、その延長に自分がやりたいことがつながってないなら
さっさと辞める準備をすればいい。

俺は国税の仕事が明らかに理想の未来につながっていないことが確信できた。
安定なんて幻想だった。

なぜなら、俺はキャリア官僚組ではなく、ノンキャリア組。
出世すると言っても、限界がある。

そして、5年上の先輩の給与明細を見せてもらった時に俺は愕然としたんですよ。
残業代を入れてやっと月の手取りが20万円を超えていたくらいの収入・・・

「はぁ!?ふさけんなよ?」って思ったよ。

その先輩は結婚もしていて、子供もいる。
奥さんは当然パートで働きに出てるわけ。

切り詰めて切り詰めて生活してる。
所詮、組織なんてそんなもの。

そこで働く人間のことなんて、単なる駒としか思ってない。
生きていけるだけの毎日生活していけるギリギリラインの給料のみ銀行口座に振り込んでは、
それをいいことに馬車馬のようにコキ使い働かせるわけよね。

俺たちはロボットじゃないでしょ。
ちゃんと感情を持った人間のはず。

けど、その感情さえも、そんな組織にずっといたら、やがて洗脳されていくわけよ。

どう洗脳されるのかって言ったら、「その組織がこの世界の縮図なんだ」って思うようになるわけよ。
視野がどんどん狭くなっていくわけ。

「この生き方しか俺にはない」

ってそう思うようになるわけよ。

それって、俺から言わせれば、感情が死んでるのね。
組織っていうのは、集団っていうのは、そうやって、どんどん人の感情を殺していくんだよ。

けど、違うね。絶対に違う!世界はもっと広い。
いろんな生き方があっていいはず。

俺は国税当時、そう思ってた。
そして、起業してからは案の定、みるみるうちに視野が広がっていった。

「いろんな生き方がある」

国税時代はそうぼんやりと思っていたけど、
それはやがて、確信に変わっていた。

「やっぱりそうか!」って。

例えば、すぐそこにテレビで活躍している人がいたりする。

ビジネス仲間はGacktと友達だったり、ガイアの夜明けのプロデューサーともつながりを持ってる。
一度だけ面識のある起業家さんの友達はHYDEのプロデューサー。
仲良くさせてもらっていて一緒にご飯も食べに行かせてもらっている起業家さんの友達は山本KID徳郁。

その他にも、億単位のお金を呼吸するように感覚で稼ぐ起業家と普通に話すこともできるし、
東証Ⅰ部上場企業と取引だって出来る。銀行との支店長とだって、交渉の場に立てる。

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【⇑お世話になってる建設会社様に挨拶しに行った時の写真】

 

などなど、こんなものは序の口で、国税時代には見えていなかった、いや見ないように、
組織に国の教育によって閉ざされていた世界がどんどん開けていったんよね。

おぉマジか。って。

今も、どんどんどんどん視野が広くなってる。
お金の稼ぎ方だって、いろんな手法があるんだなぁ。余裕だなぁ。と、日々思う。

自慢してるわけじゃない。
自慢したいわけじゃない。

ただ、限界を決めるのは自分なんだぜ。っていうことが言いたい。
勝手に「仕方がないよ。俺、才能ないもん」とかね。決めてるんだよ。

そんなもん、俺だって才能ないっちゅうねん(笑)
「あんたは何もできないコ」って育てられてきたっちゅうねん(笑)

言い訳でしょ。全部。
そんなの、前に進むことを諦めたゴミカスのセリフ。

こっちの世界へ来いよ。マジで。
会社がすべてじゃない。ってわかってるでしょ。

 

俺は公務員時代、「俺、仕事辞めるっす」って各部署の先輩に報告したら、
中には「せっかく内定もらえたのに、もったいない!」って言う人も中にはいたけど、
大半の人間は、「うらやましい」って言ったんよね。

それが現実でしょ。

みんな心の底では「辞めたい」って思ってるでしょ。
それが素直な気持ちだろ?

それに蓋をして、ウソをついている間に心臓の鼓動は止まる。
俺はそんな人生、イヤだね。絶対に後悔すると確信してるから。

 

このページを見てるってことは、こう考えてるんでしょ?

「アフィリエイトって副業なの?」
「うちの会社は副業が禁止なんだけど、ヤバイよな・・・クビかな・・・・」

・・・・そんなこと、どうでもええわ。

 

「お金を稼げるようになりたい」
「実のところは会社を辞めて、自由に気ままに余生を暮らしたい」

それが本音。

本音で生きればいい。生きれるから。
俺はいつだって超本音。

相手が誰だろうが本音でしゃべってる。
それでもお金にも時間にも精神にも余裕がある。

そういう世界がある。
それをぜひ、俺は身をもって体験して感動を共有したいよね。

生まれ変わるのは、勇気を出して、現状0に1を加えようと決心したその時だぜ。

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ほな、また。

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