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お金が欲しいなら脱・情報弱者!~戦争の裏に潜む闇②~

うす。高寺です。

今回も、ロスチャイルド家と日本の戦争とのつながりについて。

前回はコチラ。

⇒ お金が欲しいなら脱・情報弱者!~戦争の裏に潜む闇①~

ロスチャイルド一族についてチンプンカンプンの人はコチラ。

⇒ お金の教育~お金の歴史①~お金に食われ続けられるサラリーマン

<天皇と軍人を洗脳したロスチャイルドの詐欺的手法>

知っての通り、日清戦争も日露戦争も日本が勝利した。
それは、国家レベルでは日英同盟を結んだイギリスのおかげ。

しかし、そのイギリスを支配していたのは、当然のことながらロスチャイルド一族。
この戦争では、ロスチャイルド一族と仲間の国際銀行家ジェイコブ・シフが。日本に莫大な戦費を貸し出した。

借りた軍資金で買ったものは、ロスチャイルド一族の平気会社ヴィッカーズなどが製造したイギリスの大型戦艦。
ヴィッカーズはロシア軍にも武器を売っていたけど、意図的に納入を遅らせた。

日本を勝たせるためにね。

けど、日本はロシアから賠償金を1円ももらえず、ロスチャイルド一族とジェイコフ・シフから借りた莫大な軍資金と金利の返済だけが日本国民に残されたわけで、この戦争で一番得をしたのはロスチャイルドとジェイコブ・シフだったというわけ。

日本を勝たせたのは、ロスチャイルドの仕掛けた罠。

日露戦争前の日清戦争で、日本が清国から奪った賠償金は3億6000万円余り。
そのうち2000万円は皇室の財産となり、天皇家はこの戦争で戦争の旨みを知った。
いや、知らされた。というべきか。

この賠償金は、イギリス・ポンド建てでロスチャイルド一族のロンドン・シティの銀行に保管された。
また日露戦争後、政府は功労者に一財産を築けるほどの特別年金を支給し、戦争水深はとなる軍人富裕層をつくり、
「戦争すれば儲かる!」と感覚が麻痺し、やがて戦争中毒になっていく。
儲かるのは、戦費を貸し出し利子で儲けるロスチャイルドだというのに。

 

<ロスチャイルドの本音と建前の使い分け>

ロスチャイルド一族から日本へ与えられた次なる戦争ビジネスへの招待は、中国侵略と満州国の建設だった。
1919年、ロスチャイルド一族は、BIS(国際決済銀行)を設立。

その名目は、第一次世界大戦敗戦国のドイツから賠償金を取り立てるためだったが、その裏ではこの銀行から日本やドイツに戦費が貸し出されていた。
それはなぜかと言うと、ロスチャイルド一族は、イギリス・フランス・アメリカなど連合国側ではあるが、戦争は的がいなければ成立しない。
だから、敵側となるドイツや日本にあえて資金提供がなされたってわけ。

これがペテン師のやり口やで。
ただし、ここで「良い悪い」「正義か悪か」とかそういう個人的な感情を入れないように!
そういうもんなんだと仕掛ける側に回る起業家ならば、客観的に見ることが大事や。
じゃないと、いつまで経っても現実から逃げることになり、成長せえへんからな。

ここから学ぶべきは、「本音と建前の使い分け」。

 

さて、資金提供を受けた日本軍は、1931年に満州に攻め込み、そこで数々の財宝や麻薬を手に入れる。
それらすべては、国際銀行家が日本を戦争の深みへ導くために与えた甘い汁やったというわけ。

もうこうなったら、軍人は莫大な富に目を奪われ、歯止めが利かなくなる。

その結果、太平洋戦争終了時の皇室の資産は、現在の価値で約8000億円、
太平洋戦争を指揮した東条英機などもアヘンの密売で数千億円の金を稼いでいた。

戦争はビジネスってことやな。
だから、戦争がこの世からなくなることはない。

(殺し合いをしない方がいいのは当たり前だとしても。)

国民や兵士にとっては命がけの戦争であったとしても、彼らにすればただの金儲け。
それがバレるのはまずいからと、民主主義という実情は骨抜きの大義名分が与えられたというわけ。

当時の天皇家や三井・三菱財閥はアヘン売買に手を染めて、ペルシャから仕入れて中国人に売りつけることで莫大なお金を稼いだ。
そのお金の一部をロスチャイルドの国際決済銀行経由で敵国アメリカからの軍需物資の支払いに充てたり、
余った分はロスチャイルド一族の所有するスイス国立銀行へと送っていた。
国際決済銀行は戦時中、英米と日本・ナチスの両陣営と取引を続けることで、戦争の長期化を可能にした。
戦争が長引けば長引くほど、多額の貸付金が発生して、さらに利子で儲けることができるからな。

 

<原爆投下もビジネス>

学校の日本史の授業では、「第二次世界大戦は止められなかった時代の波」だとか言われてるけど、
太平洋戦争の流れには、戦争のプロである国際銀行家が日本に資金提供しながら巧みに戦争の深みに引きずり込み、
天皇や軍人にたっぷりと甘い汁を吸わせ、戦争をやめられない状態に洗脳しておいて、最終的には原子爆弾を落とすというシナリオを戦争が始まる前からあらかじめ仕組まれていたってのが実情。

原子爆弾投下においても、俺たちはこう教えられてる。

「あのまま戦争が続いていたら、アメリカ側にもさらに犠牲者が出ていただろうから、原爆投下は仕方が無かった。」

と。

けど、これは明らかにおかしい。
日本人に諦めさせるイチ洗脳に過ぎひん。

当時の国際法でも、戦争における一般市民への攻撃は禁止されてたし、国際条約違反。
しかも、当時の日本はすでに惨敗状態で、国民は日々の食べ物にも困る始末。
原子爆弾なんか投下する必要性はどこにも無かったわけよ。
「戦争に勝つ」ということだけを考えればな。

原子爆弾の開発計画であるマンハッタン・プロジェクトの予算は、当時の額面で19億ドルにものぼるとされてるけども、
その莫大な資金と物資はロスチャイルド財閥やロックフェラー財閥、モルガン財閥、メロン財閥、デュポン財閥が提供していた。

そして、新型爆弾製造の命令を受けた科学者のチームは、ウラン型とプルトニウム型の2種類の原子爆弾を作った。
原料のウランは、戦争が始まる前にロスチャイルド一族が所有する鉱山から掘り出された。
つまり、原子爆弾は、戦争が始まる前から使用されることは計画されてたってわけ。

ロスチャイルドの思惑は・・・

「まず、2種類の新型兵器の威力を実施テストで把握しておきたい。
また、その威力を世界中に見せつけておいて、戦後には戦勝国側の大国に原子爆弾の技術提供もしくは実物を販売して莫大な利益を得る。その他の小国は、それら大国の核の傘の下に入れて管理する」

つまり、原子爆弾投下は人体実験と新型兵器の宣伝販促ツールやったってわけ。

 

さらに話を進めると、天皇と終戦後の首相である吉田茂、そして白洲次郎など
ロックフェラー財閥と通じた面々が天皇制を終戦後にも維持するためにアメリカ側と裏取引をした可能性もあると言われてるで。
その取引ってのは、天皇の戦争責任を追及しない代わりに日本側がアメリカ軍による国内都市部への原爆投下を受け入れること。

独裁者として有名なドイツのヒトラーやイタリアのムッソリーニとは違い、なんの戦争責任もとらされることはなく、戦後も生き延びて天寿をまっとうした昭和天皇・・・不思議やと思わへんか?

歴史の裏側にそういう裏取引があったとしても、おかしくはない。
ていうか、むしろ整合性がとれてるよな。

信じるか信じひんかは任せるけども、まぁ真実やろうな。

 

てなわけで、お金の流れを見れば、人間の本性が見れるし、大局的なモノの見方が手に入る。
結果的には人の命を無きものにしてでも自分たちの権力を盤石なものにする、っていう鬼畜ぶりやけども、
この情報戦の視点はビジネスにも大いに役立つ、というか知っておかないといけないこと。

この世の中で発信されてる情報にはすべて裏があり、結果的には誰かの利益になる。
それをわかったうえで消費するのとしないのとでは、思考レベルにおいて雲泥の差があるのはわかるやろう。

収入の差=思考力・視野の差

あと、ここで、「やっぱりお金儲けをしてる人は悪いことをしてるんだ!」とかいう
愚かなお金のマインドブロックにかかっちゃう人はマジでそのまま情報弱者まっしぐらやから、注意な。

これら歴史の事実を踏まえたうえで、物事を考えることが大事なわけ。
あくまで己の正しさ・信念をブラさず、自分が提供できる価値を全力で与えて、相手に感謝され、
その対価としてお金をもらうことはなんも悪いことじゃない、むしろ良いこと。
人生変えるうえでまず経済的自由を求めるのは独立人として生きるうえで当たり前のこと。

なにせ、俺が言いたいことは、ロスチャイルド一族を頂点とするこのあらがいようのない資本主義社会の中で、現実から逃げずに自分で生きていく現実的な力、つまり自分のビジネスを確立せよ。

ということ。

 

まだ先はあるで。

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