高寺徹 公式ブログ

おまえもやれる!普通にやれるよ!

高寺徹自己紹介

「仕事でやりたいことがわからない」ってのは現代社会の当然の末路。

うす。高寺です。

よく成功者は、「やりたいことをやれ」って言う。
やりたいことをやればおのずと成功する」と。

それは正しいで。

やりたいことをやってる時って時間も疲れも忘れて熱中するし、もともとやりたいことなんだから、関連知識も積極的に取り入れるようになるし、やりたいことを商品・サービスにした時にお客さんの反応にもホント真剣に耳を傾けることができる。

それだけ、「自分のやりたいことを自分の仕事にしたい!」って情熱があるから。
楽しくて仕方がないってことは、自ずとうまくいく。

そんな経験ないか?

高校野球で甲子園出場するチームなんてその典型パターンやんか。
客観的に見たら、最高気温38℃とかザラのグラウンドで、しかもインナーシャツありの長袖のユニフォームに身を包んで、走りまくり投げまくり振りまくる・・・考えられへん!ってなるやろ(笑)

けど、ヤツらはやってのけるわけ。
何試合も何試合も飽きずにずっと白球を追い続けてるよな。

ても覚めても野球のことばっかり考えてて、野球が好きだから毎日絶対にバットの素振りをする。
どれだけ暑くてもどれだけ寒くてもどれだけ厳しい練習でもやり続ける。

それは、いわゆるコンフォートゾーンという領域に入っていて、もう楽しくて仕方がない、時間を忘れるくらい夢中になっている状態になっているから、自ずと上達して成功していくんよな。

 

しかし!

 

じゃあそれほどまでにやりたいことがあるのか?って言われたら、大半の人間はない
しかも今の日本は治安もいいし衣食住が産まれながらにして揃っているから、毎日何も考えなくても生きていける豊かな国(これからは格差社会になっていくけども)。

「みんなが行くから、自分も高校・大学に行く」
「みんなやってるから、アルバイトをする」
「みんなが始めるから、自分も就活をする」

この思考回路が大半の人間。
隣近所の自然と目に入ってくるモノが正解だと思ってしまうから、周りと同じような行動をとる
周りの友達に置いてけぼりを食らいたくない、話についていけなくなるとハミゴにされるから恐い、周りと違う意見を言うと批判されて嫌われてしまうんじゃないか?と不安を覚えるから、結果的に周り流されて生きるハメになる。

周りの大人も、特に親と学校教師も、「数学は出来ているけど、国語はダメだから、国語の点数を伸ばそう」と5教科平均得点を伸ばそうとするから子供はどの教科にも絶対的な自信を持てなくなるし、クラスの和を乱す発言をしようもんなら問答無用で叱って押さえつけるし、親も「みんな大学は卒業してるから行きなさい」とワケのわからん理屈をこねて大学受験をさせる。

そうやっていくうちに、平準化された特に突出した能力も持っていない人間が出来上がる
結果、「私はなんのために生きてるんだろう?」と問うた時に、生きる意味がないことに気づき絶望する。

 

俺から言わせれば、やりたいことが見つからないなんて当たり前

だって、親や上司・友達や先輩の狭い価値観の範囲内で生きてるんやから。

俺はサラリーマンとして働いてるのは連日朝早く起きて働きに出て立派やとは思うけど、サラリーマンってのは得てして、会社と自宅と居酒屋のトライアングルの中で行動して人生を終えるもんやから、価値観は凝り固まってしまう。自由な発想は社内でも許されへんしな。出る杭は打たれて無きものにされる。
お金と時間と思考と情報と感情を搾取され、まるでロボット・駒のようにシャカリキに働かされる。
自分で考える暇なんてない。ただただ会社に与えられた仕事をこなし、金曜日で「明日休みだ!」と思ったのもつかの間、日曜日が来たら憂鬱になる毎日を生きるようになる。

そんな親の価値観の下で育った子供が幅広い価値観を養えるわけがない。
画一化された教育を受けて、やりたいことなんて見つかるはずがない

自分の価値観ではなく他人の価値観で生きており、他人の夢を追い、他人の人生を生きることを無意識のうちに強要されているんだから。

 

じゃあどうやったら「やりたいことが見つかるのか?」と言えば、それはこれまでしたことのない体験をするほかない
やりたいことが見つかるための絶対的法則はない

断言する。因果関係は一切ない。自分で見つけるものや。
どんな本が出版されようが、どんなセミナーが開催されようが、どんなコンテンツが販売されようが、そこに「やりたいことを見つけるための法則・手順」はない!

あったとしたら、それはすべてインチキ。こじつけであり詭弁であり詐欺と言える。

なぜなら、やりたいことは、自分で動いた結果、「たまたま見つかる」んだから。
たまたまや。人によっては、一生見つからないかもしれない。

やりたいことを見つけるためには、もがくしかない
感受性を学校教育や親からの教育、そして会社教育で失ってしまった俺たちが、「これがやりたい!」という感情を取り戻し、爆発的なエネルギーを内から湧き起こし実際に行動するためには、もがくしかない。
いろんな体験をすることで、いろんな知識や知恵を取り入れる中で、自分が興奮するモノに出会うしかない。

お金も時間も新しい体験をするために使うべき。
つまり、投資。

実りのない居酒屋談義に花を咲かせている場合ではない。
会社の連中なんてどうしようもない口を開けば愚痴をまいているようなしょうもないオッサンしかいないんだから、放っておけばいい。そんなくだらんモンに時間を割いている暇なんてないはず。

それは投資ではなく浪費だ。
お金と時間の無駄。

俺も国税時代は若手強制参加飲み会なんかがあったけど、イヤイヤながら参加するたびに俺は「俺の命を返せ!」と言っていた。マジで、非生産的なクズな時間やったからな(笑)

ただし、サラリーマンになってしまったら、そんな自分のやりたいことを探す時間すらないくらい働かされる。日本は、働きすぎな国だから。日本国家がアメリカの奴隷なように、一般大衆は会社の奴隷だから。

「給料上がらないなんて仕方がないよ。景気悪いんだから。」で済ましてしまうほどに、感情は死んでおり、搾取されている

「どうやったら、お金って増えるんだろう?」って考える気力も時間的余裕もない。
「ややこしいこと、難しいことなんて考えたくもない」っていうのが正直な心境やろう。

 

けど、俺は「教育」というやりたいことをやっている立場として、そして教育者として言い続けているのは、「会社を辞めるために、まずお金の稼ぎ方を体で覚えろ」ってこと。

貯金があるなどの理由で、いさぎよくスパッと会社を辞められるなら、即刻辞めたらいい。
けど、大半はその勇気がないやろう。けど、このまま死にたくない。って思ってるのも事実。

だから、稼ぎ方を覚えろ!って言ってるねんな。

「人生が変わる」とは、お金と時間を手に入れることを指す。
決して、巷の自己啓発本で言われているような、会社にいながらその現実の解釈を捻じ曲げて、今の環境に満足感を感じることでも、できるだけお金を使わずに小さな幸せを感じることでもない。

断じてない。決してない!

現実的に、お金と時間が必要やねん。
これらを手に入れれば、自然と精神的余裕は出てくる。
嫌いな付き合いたくない人間関係もリセットできるわけやから。

だから、まずはお金を稼ぐ能力を身につける、まずは経済的自由を追求することが何よりも先決

ただし、ここで注意点がある。

こう言うと、「やりたいことがないから、稼げないんじゃないですか?」
「巷の自己啓発本の成功法則にはやりたいことでしか成功しない。って書いてますよ?」と言われる。

それは完全に自己啓発本の著者に洗脳されている。

それは確かに正しいが、会社を辞めたら生活していかないといけないわけで、現実的に考えて、「やりたいことで稼ぎます」とかそんな悠長なことを言ってる場合じゃない。

やりたいことだろうが、やりたくないことだろうが、まずは「生活のため!」というマインドセットを持って、ビジネスでお金を稼ぐってことをしてみるほか、現状やりたいことが見つかっていないサラリーマンが人生を変える手段はない

俺はそうやった。
つべこべ言わず、副業で成果を出し辞めてから、お金と時間に余裕が出来たからじっくり自分を見つめ直して今のやりたいこと「教育」に落ち着いた。

そうやって、まず走り出さないとダメ。
何もない現状0に1を足す。

0⇒1

そこから始めるねん。

グチグチ言いながら、あぁでもないこうでもないってその場であれこれ考えても仕方がない。
そんな頭脳があるならとっくに人生は変わってる。言っちゃ悪いけど、頭悪いねん。
考える脳ミソなんか持ってない。才能や知識があるんやったら、さっさと始めてる。
やりたいことをやってるなら、もう既に進んでやってる。
無いから動いてないねん。

自分の人生を取り戻すために、まずはビジネスの知識を取り入れろ。

話はそこから。

頭悪いことを認める、己をゴミカスと認めて、0⇒1へたった今から走らないとアカンねん。

早く動き出さないと、あっと言う間に人生終わってまうで。

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