高寺徹 公式ブログ

おまえもやれる!普通にやれるよ!

高寺徹自己紹介

なんのために生きているのかがわからない。生きる意味はあるのか?

「久しぶり」
「元気にしてんの?」
「今、俺、コメにおんねん」
「おまえんところ、調査入ったら、その時はよろしくな(笑)」

 

そんなことを鬼調査で有名な国税局資料調査課【通称:コメ】の人間に言われたら、
さすがに失禁モンよな(笑)

あの部署は、税金とるのがもう楽しーてしゃーない集団やから。

 

実際、あの部署の人間からは、

税金とるのおもろいからやってる

って発言が飛び出す。

 

けど、そうじゃないヤツらもいる。

 

ていうか、そういうヤツらのが実は大半。

本音の部分では、「俺、なにやってんねやろー」なんよな。

 

国税の印象ってどうっすか?

「エリート」ってイメージっすか?

 

けど、それは「名誉」という意味でエリートなだけ。

 

だって、5年目でも手取り20万円やで?

安月給もはなはだしいのよ。

 

そんなスズメの涙ほどの給料じゃあ、
なーんも守られまへんで。

 

そら、「俺なにやってんねやろー」ってなるよ。

俺、なったもん(苦笑)

 

 

昨日だっけな?

 

Skypeしてた23歳の男の子が言ってた。

 

 

なんのために生きてるのかってことを考えるんです

 

と。

 

「あぁー。〇〇くん、そんなもんどこにもないよ」
「『俺はこのために生きる!』って『決める』もんだから」

って俺は答えた。

 

俺は高寺徹という人生を今まさに生きていて、バカにされたり、コケにされたり、ナメられてることに「気づいた」人間のために生きようと「決めた」だけのこと。

 

それは、時間を忘れるくらい魂入れ込んで寄り添えるヤツらの存在に気づいたから。

教育が天職なんだ。最も俺が光る瞬間ってことに気づけたから。

 

 

(まぁそれ以外の所でも、いつも光ってるんやけどな)

 

 

まーそれは、大学時代にアルバイトで入ってた個別指導塾に根っこがあるんやろう。

 

例えばな?

 

誰でも知ってるわ。

ガンガンCMもやってる超有名企業の日本支社長のご子息をたまたま俺が担当してて、数学教えてたんよな。

 

 

(俺に担当してもらって、幸せもんよな)

 

 

今そいつどないしてんねやろなー
当時はまだ中学生でよー

 

めちゃめちゃ人見知りっちゅうか、まーいじめられてる感じやったんよな。学校で。

 

本人はなんも言わへんかったけども。

 

 

もう心の扉を閉ざしててさ。
授業中とかだんまりなわけ。

 

俺からしたら、ぶっちゃけ数学なんてどうでもよくてさ。

 

数学教えるんやったら、俺よりもずっとずっと賢い京都大学生とか大阪大学生っつー国立大学組に教えさせたらいいわけで。

俺は人間と目を見て、しゃべられへんそいつが心配でな。

 

だって、人間と関わらへん人生なんておもろないっちゅうか辛いやんか。

 

だから、なんとかならんもんかなーとか、おせっかい高寺モードやったわけ。

あまりにだんまりで困ってたんやけど、ある時、初めて笑ってくれたんよな。

 

 

「なー。数学とかおもんないやろ?俺と世間話しよーぜ」

「おまえ、今めっちゃ腹ペコやとしよーや。」

「そういう状況や。OK?」

「でな?この世の中には2つの食い物しかないねん」

「ウンコ味のカレーと、カレー味のウンコや」

「おまえやったら、どっち食うよ?」

 

 

生徒「・・・カレー味のウンコ・・・?」

 

 

「マジで!?え!ちょおま・・それカレー味なだけで、結局ウンコやねんで?」

「成分、ウンコやで?」

ウソやーん!

 

当時の俺の年齢はハタチ。

 

中学1年生からしたら、まぁオトナ。てか、オッサンか。

オッサンがウンコがどーのとか真剣に口からオツユ飛ばしながらしゃべってるんが、滑稽やってんやろな。

 

腹抱えて笑ってくれたんよ。

 

うれしかったよな。
それからは、自分の趣味とか習い事のこととか、いろいろしゃべってくれた。

 

けど、別れは突然来た。

 

大学の講義の関係で、途中から担当講師が俺から変わってもうてんけど、
そいつはそれからいつの間にか塾を辞めてしまった。

 

変わった担当講師が自分と合わへんかったんやと。

 

そいつ本人は卒業するまで俺に面倒を見て欲しかったと家庭の中で言っていたと、親御さんから後で聞いた。

 

「せやろー。せやろー。なにせ俺やからな」
って感じやったけど、さみしかったよな。

 

「教育」なんて、学習指導要領に沿って、ただ決められたことを教えればいいというもんちゃうんよな。

 

 

教育はカウンセリング
メンタルケアがそのほとんどやったりする。

 

だから、自分が本気で寄り添われへんのに、「教育」なんてものをやるもんじゃない。

だから、俺はマインドボロボロな人間に何も知らせないまま教えないまま、
無意味に金をむさぼるだけのヤツらには殺意がわく。

 

 

「今まで給料でしか稼いだことなくって、ビジネスなんて一回もしたことないんやから、
マインドがカスなんて仕方がないやんけ」

「自己利益ばっかり考えてんと、ちゃんと表も裏も教えてやれよ」
って思うわけ。

 

 

だから、ある時から俺は決めた。

 

 

元々、先天的弱視でいじめられてた頃から高校デビューをきっかけにマインドが超前向きになり、
窃盗やらケンカやら夜な夜なの暴走行為やらやってるヤツらとなんか知らんけど関わるようになったことで、

なんか俺も一緒にいて居心地が良くって、その気持ちに寄り添える・・・

 

ていうか、この世界でそういう人間は俺以外におらんでしょ。
って思える2つの人間タイプのために生きる。と。

 

 

それは、

 

 

「ナメんなよ!コラァ!」って血気盛んなヤンキー(正確には、気合いだけでこれまで生きてきたソウルフルなヤツら)と、

ふさぎこんで自己主張を積極的にできへんようなヤツら(いわば、いじめられっコ)のために生きる。と。

 

(まぁ俺はそんな同級生の非行少年と一緒に遊びながらも、
筋肉バカで勉強そっちのけのそいつらに宿題の答えを見せてやる
役割やってんけどな。

←めっちゃええヤツやん。俺ww)

 

 

それが情弱への義

 

つまり、これは俺の生き方そのものなわけ。

 

「高寺徹の人生は死ぬまで「教育」に捧げよう」
と俺は決めた。

 

そして、いつしかそれが俺の生きる意味となった。

 

そうやって、生きる意味は自分で「決める」もんや

 

 

わかるか?

 

 

俺の国税のツレと同様、おまえらは会社のために働くことが自分の生きる意味やと洗脳されとる。

ナメられてるわけよ。

 

社会ってのは、程度の差はあれ、ナメるヤツ(強者)がいて、ナメられるヤツ(弱者)がいつもいつも存在して成立してる。

 

無論、弱者はおまえら。

 

それになーんも思わへんのは、これまでの家庭・学校・会社でのクソ教育に感情を殺されてるから。

 

おまえらがいかに騙されてきたのか、そして今も騙されてるのかを俺が教えたる。

 

 

まずは「知る」という意味での「0⇒1」から、はじめてみたらどうやろか。

 

 

どうせ今後、日本は俺の言う通りに動くんやし。

 

 

ほな、また。

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