高寺徹 公式ブログ

おまえもやれる!普通にやれるよ!

高寺徹自己紹介

「地球を未来の子供たちのために残そう」とか言ってる環境破壊・少子化反対のヤツらに思うこと。

「地球は子孫から借りているもの、未来に生きる子供たちから借りているもの、傷つけちゃいけない」

っていうのがネイティブアメリカンの考え方らしい。

自分たちの子供世代、孫世代のために地球を残そう。
っていうキレイゴトって政治とかどっかの団体とかがよう言うてるけども、リアリティがないよな。なんかね。現実味がない。

こういうこと主張するヤツらって、実は建前で言うてるだけ大衆に気に入られようと迎合してるか、そもそもアホなのかのどっちか、いやどっちも?やと思うねんな。

だって、そもそも人間って生きてるだけで地球からしたら迷惑極まりない生き物やから。

そんなに「子供世代、孫世代のために」っていうんやったら、さっさとおまえらが自殺してしまえばいいんじゃないの?ってマジメに思ってしまうんよな。

だって、俺たちって生きてるだけで超環境破壊してるもん。
「目ぇ一杯、人生楽しもう!」と思ったら、タバコも酒もやるやろうし、車も乗るやろうし、旅行にも行くやんか。夏は暑いから冷房つけるし、冬は寒いから暖房やヒーターつけるやん。

そのプロセスで確実に環境破壊してるんよな。

だから、そんなに「次世代のために」っていうんやったら、「じゃあそれを体現するために、まずおまえが死ねよ」って思うわけ。
結局のところ、正しい「ような」ことを言って、「自分は地球のために誠意ある行動をとっています」ってアピールしたいだけやねん。

そもそもホンマに抜本的な解決策を図るんやったら、
地球上から人間をなくすことやからね。

けど、実際のところは、「自分の身の安全は確保したところで」「自分の生活は保障されたところで」っていう前提がつくわけやん。

そんなもん、議論にもならんよな。
話し合う価値がない。リアリティがないんやから。

子供や孫世代はその時代の環境下に置かれたらその条件で、「どうやったら自分の人生豊かになるかな?」ってことを考えるよ。どうせな。

いつの時代でも勝者と敗者がおるけども、子供世代・孫世代においても勝者と敗者がおるよ。環境に順応できたヤツらは勝つし、できへんかったヤツは負けていく。
で。負け組の生活を守るのが政府の役割でしょ。それでいいんじゃないの?

って俺は思うけどね。

黙ってても科学は進歩するし、世の中は便利になっていくし、なるべくエコな製品は広がっていく。もしかしたら、孫世代には火星に移り住んでるかもしれへん。

だから、そんな一人一人がいきり立って、「未来の子供たちのために」とか考える必要はないというか、そんな考えてもどうすることもできへんのちゃうの?

それやったら、そんなこと考えてんと、そもそも子供・孫世代以前に親の世代の生活それ自体が危ういんやから、さっさと自力つけて自分で金を稼ぐ力をつけたほうが超現実的な対策なんじゃないの?

今回はマジメに「少子化対策」とかテーマ設定したけども、
ぶっちゃけどうでもいいよね。

自然に任せたらいいのよ。
戦争でも起きへん限り、日本が再復興することはない。
バブル崩壊以降、思いっきり衰退期よ。
だから、おのずと人口は減る。当たり前の話。どの国でもそうや。
それが自然の摂理でしょ。自然に逆らっても徒労に終わるだけやねん。

まぁそれでも少子化対策する!っていうんやったら、俺はまずは「不倫はダメ」っていう価値観をひっくり返すべきやと思うよね。

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