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高寺徹自己紹介

苫米地英人の認定コーチング講座と加藤秀視のパワーパーソン養成プログラムのビジネスモデルについて。

資格おとって人生を変えよう。と思ってるヤツがおる。
変わらへんのに。

あれビジネスやで?
「この資格をとりましょう」っていう資格ビジネス。ビジネスやねん。

情報業界の高額塾でもあるな。資格ビジネス。

苫米地英人の認定コーチング講座なんかもそうやし、加藤秀視のパワーパーソン講座も表面上は資格ビジネスじゃないけども、実質的には同じ。

苫米地英人のビジネスのやり口から説明しよっか。
あれってのは「苫米地英人に認められた者」として脳科学を利用したコーチングができますよ。って話

だから、講座を受けたら苫米地英人の傘下に入ることになる。つまり、ねずみ講な。
んでもって、その資格を持ってるヤツらは同講座に腐るほどおるわけで、そいつらとの差別化を図らんと飯は食っていかれへんわ。
「苫米地認定コンサルタント」なんてなんの効力も発揮せえへん。
「苫米地」って名前がついてる時点で、「じゃあ苫米地から習ったほうがよくね?」ってなるんやから。

資格ビジネスってのは資格を与えた人間が儲かる仕組みになってるんよ。

けど、日本人って勉強が好きやから、資格を持ったら安定するとか思ってるんよな。
だから、気づかへん。はっきり言って洗脳やで。だまされてるねん。

 

はい。次。
加藤秀視のパワーパーソン講座も説明しよっか。

あれってのは1期2期3期・・・って続いていってるけども、2期以降は前期で学んだヤツが先頭に立って教えていく仕組みになってる。

これも表面上はちがうけども、実質的には資格ビジネスやんな。
加藤秀視に認められた人間が次の期の生徒たちに教えることになるんやから。だから、これもねずみ講。
誰が一番儲かるんか?って言ったら加藤秀視やね。

まぁ彼も全部一人でやってたら受講生全員を見られへんから自分のソウルを受け継ぐ人間を量産せえへんかったらビジネスとして成立していかへんから、やり方として間違いなのかって言ったら、ビジネスとしては正しいけどな。

ただし、これは何回も言ってるけども、起業とか自分で稼ぐってことを考えた時にまず初めに考えやなアカンことは、「どうやったら、自分が元締めになれるか?」ってことなのよ。

つまり、自分の世界観をつくらな自分がトップとして君臨せえへんかったら儲からへん。自分のブランドを確立しやなアカン。

税理士とか弁護士とかもそうや。
誰かがつくった資格にぶら下がって飯を食っていけるわけがないのよね。
だって、その人口は時間が過ぎるたびに増えていくんやから。

まぁ苫米地英人も加藤秀視も彼らから学んで、「人生が変わった」って言ってる人たちがいるってことは事実としてあるから一概に全否定は出来へんけどな。影響力もすごいあるし。

ただ、彼らから学んでそれだけで飯食っていこうっていう前提で受講するのは無しやね。おんぶに抱っこなヤツは結局稼がれへんから自立できへんわ。
さっき説明した通り、自分が元締めじゃないと結局ねずみ講やから、それは頭に入れておいたほうがええな。

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