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ネットビジネスで逮捕?落とし穴から身を守るために知っておくべきこと

ネットビジネス業界ってのは、情報ビジネス業界とも言い換えられたりするんやけども、まぁ怪しい業界やわ。ほんまな。

ネット上だけなんやったら、なんとでも言えるわけで。

例えばホンマはいくらも稼いでないし、実は起業すらしてへんくってサラリーマンやってるっていうヤツも中にはお。
まぁそんなんで飯食っていけるわけがないから、俺が参入した4年前から比べると、もうだいぶと淘汰されていってるけども。

どっちにしろ、「実際のところ、どうなん?」っちゅーのは、ネットだけじゃあわからへん。
だから、「落とし穴」がそこら中にあるわけ。

「たとえば?」って簡単に説明したら、「詐欺師につかまること」やな。
ほんまもんの詐欺師に、ね。

 

「情報商材買ったけども、いつまで経っても稼がれへんやんけ!」って事態になりかねへんのがこの業界や。

「ネットビジネスやってみいひん?稼げるでー」つって、稼ぐノウハウをまとめた情報商材売る商売がネットビジネスをやってるヤツらの基本形やけども、その情報商材の中身ってのは、実際にお金を払って買ってみてからじゃないと、コンテンツ内容・中身は見られへんようになってる。

これが騙されるヤツが多い理由やな。
販売者の口八丁に騙されてまうわけ。

買ってみて中身見てから、「あれ?話とちゃうやんけ!」ってことが多々あるのがこの業界や。

買う前に、「お試しで」ってのがどうしてもできへん仕掛けになってる。

 

なんでかって言うたら、一回でも中身さらしだしてしもたら、商材の中身ってのは形があるモノなんじゃなくって形のない「情報」やから、情報を公開してしまった時点で価値はなくなるねんな。

購入者の立場で考えたら、ノウハウさえ知れたらそれでええやん?
「あぁ!そういうやり方ね!」ってことがわかれば、その情報商材を買う理由なんてどこにもなくなるやろ?

つまり、ノウハウお試し・無料体験コースなんかつくってもうたら、実際に情報商材が売れへんねん。

つまり、情報ってのは隠して隠して隠し通すからこそプレミアム感が増すわけで、情報商材の実際の中身を知るのは、実際に金を出した人間に限られるっちゅーことや。

 

じゃあどこで判断するん?って言うたら、販売者の人間性でしかない。

おまえらには、そこをしっかりチェックして欲しいわけ。

ただただ表面的な「ネットビジネスは稼げるで」っていうセールストークだけで判断せえへんようにしてほしいねんな。

そいつのプライべートにまで首つこんでいくんがベストや。
まぁ現実問題、厳しいけど。

けど、実際に買うかどうかを決めるんはそれくらい慎重になっていい業界やわ。
だから、商材を買うかどうかを決めるんは、情報販売者の実態ってのを確認してから。ってのを鉄則にしてくれ。

・・・そんな意味合いも込めたところで、今回はネットビジネス業界の無法地帯っぷりについて語ったから、見ていってな。

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