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高寺徹自己紹介

情報商材や高額塾を買って成功して儲かるヤツの特徴

まぁこれは情報ビジネス業界独特のキーワードやろな。
情報商材とか高額塾って。

俺もこの業界に入るまでは、
「情報商材?は?なにそれ?」
って思ってたわ。

だって、怪しすぎるやん。

いやいや、おまえも今売ってるやんけ。って話やけどな(笑)

 

(まぁそう目クジラ立てんなや。
まぁ立場が変われば主張も変わるもんやんか。)

 

けど、情報商材っちゅー存在を知った当時って俺まだ国税で働いてて、
職場と待遇のクソっぷりにもう辞めたくて辞めたくてしょーがない時期でさ。

なにがなんでも自分で稼いでいかなアカン時やったから、情報商材買ってたんよな。
「なんか良さげやなー」とか思って、20万円くらいの高額塾にも入ってたわ。
なんの身にもならんかった。ってことだけ覚えてる(笑)

 

で、こういう情報商材とか高額塾やけども、こういうの買ってる立場やったらわからへんねんけども、
売ってる立場になったらわかるねんな。

なにがって、情報商材っていう商品の作り手は当然販売者なわけやけども、
その販売者がどういうマインドでつくってるんか。ってのがわかるわけ。

 

人それぞれ理解度のレベルってあるやろ?

レベルって言葉・表現の他には、
レイヤー【=層】とかステージ、抽象度っつー言葉で言い換えられるわな。
一度言うたらわかるヤツもおれば、
3回言うてやっとわかるヤツもおるし、
何回言うてもわからへんヤツもおる。
要は、頭の抽象度が高いヤツは
打てば響く脳みそしてるねんな。

瞬時にわかるねん。
「あっ!そういうことか!」って。

逆に抽象度が低いヤツってのは、
「これでもかッ!」ってくらい具体的に説明しやなわからんわけやな。

どんどん抽象度を下げて具体的に具体的にどんどん詳しく説明していくんよな。

で。

こっちの説明の抽象度と相手の抽象度が交差したところで、
相手は、「あっ!わかった!」ってなるわけや。

じゃあ俺たちは情報商材つくる時に
どういうマインドでつくるかって言うたらさ。

商材購入者の脳内抽象度(=ステージ、レイヤー、レベル)を
一定ラインで線引きしてつくるわけ。

「まぁこの部分はこれくらいの表現でこれくらいの説明でわかるやろう」
ってな。

けど、こっちが想定してるその購入者脳内抽象度に、
実際の購入者脳内抽象度が追いついてへんかったら、

「はぁ!?こんな説明やったら、わからんし!!」

とか、

「これ、どういう意味!?高寺、もっとちゃんと書けや!」
「もっと詳しく説明してくれや!」

ってなるわな。そりゃあ当然。

 

俺的には、超詳しく書いてるつもりやねん。
例えば、ゲリラアフィリエイトバイブルとか。

けど、購入者によっては食い違いが生じるわけ。

つまり、情報商材のPDFや動画の読解をミスるわけやな。

読解ミスってもうたら大変やで?

間違って解釈してもうてるわけやから、
なんぼやっても稼がれへんわ。

やり方ミスってることに気づかんまま、
突き進んでいく・・・GAMEOVERやな。

徒労で終わるわけ。

 

だから、販売者に直接会いに行ったりコンサルティング受けたりするんが大事なんよな。
直接コンタクトとるってこと。

今回はそういう話をしたわ。
まぁ見ていってくれ。

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