高寺徹 公式ブログ

おまえもやれる!普通にやれるよ!

高寺徹自己紹介

起業したい脱サラしたい!サラリーマンとして働くことに嫌気がさしているおまえへ。

そもそも・・・

な!

 

 

起業してからっちゅーもの、オンライン講座の会員以外に、俺の周りにはサラリーマンはおらんくなったわ。
ほとんどが会社経営者、少なくとも個人自営業者。
それでも、たまーに起業したい。っていうヤツと出くわす。

 

この前もそうやねん。

 

「起業したい」っていう30代女性としゃべっててんな。
彼女は現役の看護師や。

「看護師やったら十分に収入あるやろうし、なんで起業?」
ってところまでは、その人なんか気強いイメージやし、なんかめんどくさそうやったからw、聞かへんかってんけども、

あらかた、確かにリストラされへん限り収入はとれるけども、「もしも・・」の時のためのリスクヘッジとしての起業とかそんなところちゃうかなと思うねんな。

 

あるいは、「サラリーマンとして働くことがイヤ」とか「給料が安いからイヤ」とか「上司がウザいからイヤ」とか?
つまりは、「働くのがイヤ」っていう理由で起業っちゅー選択をしてるパターンやな。

 

 

いずれにしても・・・

逆!

 

 

起業っちゅーのは、起業せざるを得なくなったヤツが仕方がなしに選択する手段やねん。

「どうしても、コレしかないよな!」って起業を選択するわけ。

積極的意志ってよりかは、消極的意志。
消去法としての起業や。

 

 

例えば・・・

本当は就職を望んでた。
企業訪問をした。就職面接も何度も受けた。

けど、どこも雇ってくれなかった

労働者として誰も自分を認めてくれなかった。

働き手としての自分にどの会社も価値を見出さなかった。

だから・・・「仕方なしに」起業する「しかなかった」。

そういうパターン。

 

 

あるいは、

サラリーマンになることを目指した。
就職面接を受け、そして内定をもらい、サラリーマンとして働きだした。

けど、どうしても会社組織のために働くことに意味を見いだせなかった。
どうしても、組織の構成員でい続けるその先の将来の自分に希望を見出せなかった。

どうしても、どうしても、どうしても、絶対にイヤ!

だから・・・「仕方なしに」起業する「しかなかった」。
っていうパターン。

ただただ、「会社に行くんだるい」とかじゃないで?

「もう耐えられへん!」って感情・・・
「職場で上司や取引先にペコペコすることが耐えられへん!」

とか、蕁麻疹出るほどに、「このままこの組織で働き続けるくらいやったら死んだほうがマシ」って思った結果としての起業や。

 

俺はこのパターンやな。

俺よりも仕事できへんくせに、やってへんくせに、
俺の月収2倍3倍もらって毎日毎日のうのうと生きてるクソな先輩がおる。

そいつらと一緒の空気を吸う。

それがどうしても耐えられへんかった。

尊敬できへん上司・先輩のもとで働くことをヨシとせえへんかったわけやな。
「俺をなめるな」とw

 

さらに言えば、そこに俺が望むライフスタイルはなかったんよな。
あっつい時も寒い時も雨の時も嵐の時も満員電車に乗って通勤することが超絶イヤやった。
意味がわからんかったわけ。

自分で働く時間起きる時間も決められへん毎日を過ごして死んでいくことを想像した時、
おぞましさしか感じひんかったんよな。

それで俺は起業した。

「仕方なしに」起業する「しかなかった」んよな。

 

 

あるいは、こんなパターンもあるやろう。

サラリーマンとして働いてる。
けど、このまま今の組織で働いてても、自分がやりたいことは実現できへん。
永遠に下働きで終わる。

自分がやりたいことをやるために、「仕方なしに」起業する「しかなかった」っていうパターン。

 

いずれにしろ、起業なんてもんは、「起業したい」っていうwant態度でやるもんじゃなくって、「起業しなければならない」っちゅーneed態度でするもんなわけ。

他にそれしか選択肢がありませんよ。と。

それで起業するんよな。

 

だから、「起業したいなー」とか同僚か昔馴染みか知らんけども、
周りに言うてる前に、さっさと準備して起業してるわけよ。

 

だから、「起業したい」とか言うてるヤツは一生、起業せえへん。

そこに切迫感・緊急感がないから、な。

 

 

「このままじゃ俺の人生ヤバい」

そう思ってるヤツはそう思った瞬間から動いてる。
そういうもんや。

 

俺のオンライン講座の会員から今日メッセージが入った。

成果報告として、Youtubeアフィリエイトの収益画面を送ってきれたんよな。
(一番右にある数字が収益額)

 

「もう少しで日給3万円、
俺のチャンネルはさらに加速する
俺のチャンネルが火を吹きはじめている

メイドインヘブン
時よ加速しろ!」

 

っちゅー、24歳のええ大人とは思われへんアホみたいなコメントとともにw

 

コイツは、まだ就職1年目。
就職した最初の月、4月の研修期間中で、まだ初任給すらもらってない段階で、
「あ、この会社無いな」って思って俺んところにビジネスを学びに来たんよな。

そこから3ヶ月でこの数字。
会社給料なんて圧倒言う間に超えてもうたわ。

 

起業を考えてるヤツは、「起業したい」って口に出す前に、
こうやって実際に起業して給料以外のビジネスで金を稼いでる。

そういうもんや。

 

 

じゃあ、おまえはどうなんか?

「どうしても」な気持ちがあるのか・・・?

考えてみたらどうやろ。

 

(ちなみに俺は、いちいち会社辞めんでも、行ってるだけで給料もらえるんやから行くだけ行って、利用するだけ利用して、空いた時間に副業としてアフィリエイトなり転売なり自宅で出来るビジネスに取り組んだらええんちゃうの?って思うけどな。

それで、「ビジネス1本でいける!」って確信を持てたら、その段階で、とっとと会社辞めて独立してもうたらええんちゃうの?って。ね。それでも遅くはないでしょ。と。)

 

 

ほな、また。

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