高寺徹 公式ブログ

おまえもやれる!普通にやれるよ!

高寺徹自己紹介

職場で恋愛で自分を出せない。それが疲れるしストレス。って人に不足してるもの

今日は久しぶりのこのメンツ。
塾生の柳井育夫とヤスくん。そして、途中から参加の藤岡。
そして、店主で柳井育夫の同級生、しんたろうさんとの飲み。

しんたろうさんが大阪・針中野に居酒屋を出したっちゅーことで行ってきてん。

「上田商店」っていうねんけどな?
昭和のにおい漂う俺好みな内装【俺、平成生まれやけどw】。

■屋号:居酒屋 上田商店
■住所:大阪市東住吉区針中野1-14-13
■営業時間:19時~24時
(ラストオーダー23時)
■定休日:日曜日・祝日
■上田商店について
様々な食材を限定数量で仕入れます。上田商店は、お客様に美味しく食べていただくのがモットーです。

 

しんたろうさんの弟さんのたかしさんが店を切り盛りしてるわ。

しんたろうさんが店出す前も飲食店やってたらしく、その時の店主が「辞める」ってなって、
居抜きで、キッチンそのまま使って、家賃4万5千円で借りて始めたらしいわ。

針中野駅近やし、いい感じ。

ほとんど初期投資かかってへんのちゃうかなー

さすが大阪なんばで長年水商売やられてこられた経営手腕。
繁盛して欲しいな。

「近くに住んでる!」って人はぜひ行ってみてな。
生肉食えるし、安いし、うまいで。

どんな店か気になったら、しんたろうさんのFacebook見たらわかるし、見てみて。

 

で、なんの話してたかっつったら、別に1つじゃないねんけども、
ヤスくんに筋トレ関係の情報発信してもらおうと思ってな。
そのプロデュースしようか。と。

なにせ、この体つきやからな。

キレッキレやろ?

で、この顔。

【右は幼少期w】

これはもう決まったな。と。

「タレント名・顔面凶器ヤス」

これで決まりw
これしかない!

これで、筋トレYoutuberやってもらおう思ってんけども、
本人いわく、キックボクシングでベルトをとりたい。と。

まぁ仲良い柳井育夫がチャンピオンベルトとってるわけやからな。

身近でそんな雄姿見たら、同じキックボクサーとして火がつくんは当然っちゃー当然で、
「年齢は36歳でおっさんやけど、あと少なくとも1年はがんばりたい」ってことやってね。

じゃあそれやろう。と。

筋トレ関係の情報発信もしたいって言うてくれてんけどな。

元々、彼はキックボクシングやりながら、ダイエットとかトレーニングを教えてる会員さんもおって、マネタイズできてる人間やし、ブログも書いてるから、情報発信することにはなんら抵抗がないから。

だから、やる気もあるんやけども、ただ自分の中でまだキックボクシングに未練があるってことやから、それはしっかりケジメをつけへんかったら次にはいかれへんから、それやろう。と。

しっかりやり遂げてもらおう。と思って。

 

まぁそんなビジネスの話もしててんけども、話は「筋トレ好きあるある」に移って・・・

「ヤスくん、自分大好きですよね?」

って言うたら、「大好きです」って言うてな?

続けて、「なんか相手のためにしてあげてる時って、喜んでるその相手の顔を見てうれしいんじゃなくて、確かにそれもあるけども、相手のためにしてあげてる今の自分めっちゃええや~ん。って思います?」

って言うたら、「うわっ!それめっちゃ思うんです!!!やばーー!!!ガッハハッハッハ」ってこの日イチ大笑いして盛り上がったわけ(笑)

 

そうなんよな。

筋トレ好きなヤツって自分大好きで、相手のことももちろん大事やし大切にしたいって思ってるんやけども、結局最終的にはそうやって大事にしたり相手のためになにか動いてるそんな「自分が」好きなんよなwそういうバカな人種w

なんやろな・・・
例えば、募金とかあるやん?

釣銭とか小銭邪魔やからコンビニとかでしたりするんやけど、その募金してる時の自分が「うーわ!!俺めっちゃええヤツや~ん。ヤバッ!」って思ってるねんw

わかる?

この自己肯定感、自己愛

これは自分の人生を生きるうえで大事なことなんよ。

堂々と情報発信とか自分の考えをネット上にさらしてるヤツってのは、
芯がしっかりしてて、「これはいい!これはアカン!」って生き方の軸がある。

そして、その根底には、十分な自己愛があるんよな。
それがないと、顔出して名前出して、情報発信なんて出来へんから。

心の底から本音で生きてる人間ってのは、自己肯定感・自己愛があるわけ。

 

で、なかなか自己肯定ができない人ってのがこの世の中にはおって、
自分を責め続けて生きてる人、いつまでも自信がないって言って行動できない人ってのが中にはおる。

それはいろんな原因があって、自分で心当たりがあるところから、まだ自分で気づけてないところまで、
様々やと思うねんけども、ひとつ俺から言いたいのは、

「おまえの居場所は必ずある」

ってこと。

おまえは自分で「必要とされていない」「誰も自分のことは興味がない」と思ってるかもしれへんけども、そんなことはない。

ちゃんと見てくれてる人がいるし、必要としてくれてる人がいる。必ずいる。

 

人には誰しも心地よく感じられる居場所があるし、帰る場所がある。

俺はそう思ってる。

それは家庭かもしれんし、職場かもしれんし、あるいは友達かもしれへん。
あるいは、恋人かもしれへん。

あるいは、俺みたく、オンライン講座のようなうコミュニティかもしれへん。

それを見つけて欲しい。

そのためには自分を見つめてみる孤独な時間をつくってほしいな。と。

自分にとって帰る場所、一番自分が自分らしくいられる、素でいられる本音でいられる場所。
それはどこか?

誰しもに、多かれ少なかれ、承認欲求があり、誰しもに、これも多かれ少なかれ「俺を、私を見つけて」という感情がある。

その感情に寄り添える人間がいる場所、それがおまえの居場所やで。

ちょっと、考えてみたらどうやろ?

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