高寺徹 公式ブログ

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高寺徹自己紹介

【逮捕?】有本周平(詐欺師)のWeCanFlyAcademyの評判は?タレコミ情報あり。

ホンマに情報業界はクソやな。
ゴミの集まり。

別に俺はタレコミ情報を専用フォームなんかを用意して、
積極的に募集してるってわけじゃないねんけども、

「コイツだけは許せん!
「高寺!叩いてくれ!」

って声が頻繁に俺のもとに寄せられてるんよ。

昨日もそうや。

メルマガ登録者限定で公開してる俺のLINE@経由でのタレコミがあったわ。

もちろん送り主はさらされへんけども、「おいおい・・・えらい派手にイカれてんなぁ・・・」って数の情報商材・高額塾に騙されとんな。

 

(騙す方も騙す方やけども、買う方も買う方で「おまえ、学習しろよ」ってのはもちろんあるんだが・・・苦笑

そんな簡単に金稼げるわけがないやろ。とw)

 

その情報商材・高額塾の中から、ちょっと一つずつ見ていこうと思う。
まずはコイツ。

 

有本周平のWeCanFlyAcademyに騙された!

えーと、、、

まず一言、言わせてもらいたい。

「こんなんで飛ばれへんわ!」

 

コレな?
何が言いたいんかって言うたら要は・・・

「僕の商品を買ってもらったら、今苦しい現実から逃れられますよ。」
「あなたは今よりもっと高く飛べますよ」
「あなたは可能性に満ち満ちてるんですよ」

ってことを言うてるんやろう。

 

けど、、、

残念ながら、、、

、、、、

、、

飛ばれへんから!

だって詐欺やもん!

 

誰も言わへんから、俺がコイツらの本音言うたるわ。

この「We Can Fly!」の意味な。

これは、さっきも言うたように、「有本周平の商品購入者が高く飛ぶための企画」なんじゃないから!

あくまで、「おまえら(購入者)を踏み台にして、俺(有本周平)が高く飛ぶための企画」やから!

だから、おとなしく騙されて金払え。と。

これが本音な。

「もう黙ってられません」

・・・

こっちのセリフじゃ!(笑)

(てか、とりあえず服着よか。そして実際もっと太ってるよな。フォトショップに感謝やな。)

 

じゃあ実際にあったコイツの悪行さらしてこか。
以下、俺のもとに届いたタレコミ文な。

 

◇有本周平:「WeCanFlyAcademy」

「WCFAは 転売ではなく、《商品トレード》である」という説明でしたが、購入者への商品情報の配信はただの一度も無し

登録した途端に、「ビジネスは原理原則に則って、やるべき事をやれ!」と口癖のように言い始め、提供したのは無料動画よりはるかに低レベルの「転売塾」でした。

教材(?)のはじめの課題として、自分の不用品販売を強要するに留まらず、「近所の粗大ゴミを拾ってきて売れ!自分も売るものが無かったのでそこから始めたので、必ず実践しろ!」と強要してました。

これは「窃盗」なので、刑法違反です。

その他、ポイントサイトの自己アフィリを強要し、「自分でやりきったら知人に教えて利益を折半しろ!」と…

料金はスタンダードコース30万、そして情報量10倍権利のマスターコース50万円、 更にメンターコースとして、「一年以内にローンチの完全代行をする(カテゴリー問わず)」という説明で250万円。

ですが、全て債務不履行です。

本人を問い詰めたところ、

情報提供のツールも、仕入から販売まで全て当社リアランドネットが担当する、と言っていたその仕組みも初めから一切存在しない!」と白状しました。

 

で、注目して欲しいのはコイツ、セールページでもローンチメルマガ中に掲載されてるセールス動画でも「絶対に転売はやるな!!転売販売稼げない!」って何度も言ってるんよな。

そして、なんて売ってるかつったら、「6-7年やったからわかる。素人がいまからやっても絶対に稼げない!だ・か・ら、全部当社で仕組みを作りました! “商品トレード”です!」

けど、それ結局は転売でしょ?って話。

見せ方変えただけで、中身は同じ。

これも情報ビジネス業界あるある。
そして、そのウリの仕組みは最初から存在しない。と・・・ギャグやな。

 


(↑川島和正と愉快な川島塾生たち)

俺は、「有本周平」って名前を聞いて、「あぁアイツか」ってわかってんけども、とりあえず、情報ビジネス業界悪の巣窟「川島和正塾」に出入りしてる人間やな。

つまり、ギラギラ系やな。

すなわち、高級マンションに高級ホテルに高級車、高級スーツに高級時計を見に着けて(レンタルを含む)、「おまえらも俺みたいな生活したいだろ!?」って見せびらかすクソだっさいマーケティングを仕掛けてるヤツら。

もう川島塾生って時点で信用ならんわ。
あいつらと仲良くしてるって時点で論外!
きな臭さしかせえへんな。

 

WeCanFlyAcademyのバックエンドセールスレター一挙紹介!

このWCFAはもちろろん情報詐欺師お得意のプロダクトローンチって手法で売られたんやけども、いくつものバックエンドを用意して、情弱から金を搾れるだけ搾り取のがコイツらの流儀。(←どうかしてる)

↑のタレコミ文にもある通り、コレもそう。
じゃあそれぞれのバックエンドのセールスレターを見ていこか。

まず商品ラインナップはコレ。

スタンダードコース 価格30万円 (予約販売価格28万円)

マスターコース 価格50万円

メンターコース 価格250万円

・・・

あら素敵(●´ω`●)・・・

・・ってアホか!高すぎるわ!w

 

まぁ情報業界のプロダクトローンチテッパンネタやけども、ひとつ商品を買ったらすぐさま間髪入れずに高額の商品が売り込まれるんが特徴やな。

だから、最強?最弱?(どっちからわからんけどw)の情報弱者が騙し取られた金額はMAX330万円ってことになるな。(ほんまイカれてる苦笑)

セールスレターひとつずつ見てもらったらわかるけども、よくもまぁこんなキレイゴトを書けるわ。って思うで。

逆にそこ感心したるわ。
正真正銘のクズ

まぁ販売者側は最初から騙すつもりでおるから書けるんやろうけどな。

理想=ユートピアだけ見せて、まるでまったく努力なしに成功できる、お金持ちになれるかのように錯覚させる鬼畜具合。

極めておゲレツ
ビジネス倫理観のカケラもないクソ野郎

・・とまぁセールスレターの文言がウソなことなんて読めばわかるから、いちいち言わんわ。

知りたいのは、実際この商品を買ったらどんな状態になるんか、実際買ってる購入者ってのはどんなヤツらなんか、そのへんの実態やろう。と思うねんな。

そのへんのことについても、タレコミ入ってるから、さらすわな。

 

WCFAを実際に買ったMr. Ms情弱

(以下、タレコミ情報)

私は、「WCFAだけは我慢ならん!」と思っていて…

決起会(購入者専用のセミナーみたいなもの)に参加してみたら、
集まったのは50代60代の中高年が90%だったんです。

その時「これで嘘だったら、絶対に捨ておかん!」と思いました。

その後、「情報提供と仕入から販売までは全部当社でやるが、購入者からクレームや返品の要求が入ったら自分で対応しなければならないので、実際に転売の実践をしてもらってから情報を渡します」と言って、マスターコース以上対象に実践会を毎月開催してました。

その一回目に参加したら、参加者はPC一本指でこわごわ触ってるような人ばかり

50-60人くらいいましたね。

それだってほんの一部ですが、そこに来てた人が払ったお金だけでも、80万円×50人=4000万円ですから、相当なものです。

「情弱」は否めないにしても…

ここまでやったら、もはや社会問題でしょ?と思いました。

 

つまり、ジジババがようけ買ってるわけやな。

老後が不安やから買うんかな?
あるいは、働かれへん人も中にはおるかもやし、借金を返すために稼ごうと思って参加したんかもしれへん。

動機は人それぞれやけども、もはや自立する力のない人間を餌食にする「貧困ビジネス」と化してるんが情報ビジネス業界の実態ってことやな。

 

てか、ぶっちゃけまったくのビジネスド素人であるジジババが人生を変えるのは相当難しいやろな。

そりゃあもちろん何歳からでも人生は変えられると俺も信じたいけども、50代60代ってこれから新しくなにかを学ぶ「生徒」というよりかはむしろ、これからの日本を支える若者に対して世の中の道理や処世術を教える「教育側」に回るべき存在であるべきじゃない?って思うわけ。

 

まぁそれは諸事情あるからしゃーないけども、俺がなによりクソやなって思うんが、販売者側が自分で集めた人間たちに厳しいビジネスでお金を稼ぐという厳しい現実をまったく教えず、いくらやり続けても稼げっこないノウハウ・システムで最後まで夢とか理想を見せて、金と時間をむしるだけむしりとってるところやねんな。

そんなもんは教育じゃないな。

まぁこんなクソ商品買うなんて、「おまえら、今までどうやって生きてきてん!」っていう完全平和ボケな情弱やけども、しっかり自分の人生を生きたいと思ってることは間違いないねんから、都合のええことだけ言うて騙してハイバイバイじゃなく、しっかり地に足ついた「自力でお金を稼ぐのは決して甘い世界ではない」という現実を教えるのが教育の正しいあり方、やろ。

 

購入者に配布される実際のノウハウやツールの実態は?

(以下、タレコミ情報)

セールスページでの説明通りの機能のあるツールは一切最初から存在しません。

有本氏本人が 「そんなモノ作れるはずがないじゃないか!」と逆ギレしましたからねw

マネープロテクトキーは、アマゾンでもともと販売活動をしている販売者や商品データをそのまま引っ張ってくるツールが入っていただけです。


(実際に送られてきたマネープロテクトキー)

ぶっちゃけ「転売」って自分で死ぬ気でリサーチすれば、誰の手法でもやれば稼げますよね。

転売初心者の私でも、他の方の無料のyoutube動画で売上は上がりましたから。

有本氏が販売している商材・手法(?)は基本的な内容だけでセールスレターにあるような裏技的なものも特段ありませんし、作業効率を上げるものもありません。

セールスレターにあるツールにしても実際に回してみましたが、データ更新は毎日0時の一回きりで、Amazonで私が個人的に自力でとってるFBAセラー実売データと違う旨を、有本氏に問い合わせたところ、「対応しきれない!」との回答w

なのでリサーチも結局は「自力で頑張れ!」ということです。

つまり、セールスレターにあるのは誇張表現ってな生易しいもんじゃなく、嘘。ってことやな。

そもそもないものを存在しないものを「ある」「存在すると言って売る・・・これが情報ビジネス業界詐欺師の手口やな。

 

最後に世直し先生から一言

有本周平・・・

・・・

おまえにいつか聞いてみたいな。

おまえにはどんな大義があってビジネスをやってんの?って。

おまえ私利私欲のためだけじゃね?って。

 

まぁ「利」「義」って対極の考え方があるよな?

確かにビジネスである以上、利を追及することはそれはそれで正しいわ。
つぶれたら終わりやからな。

じゃあさ。

そこに正義は必要ないのか?

と言うたらどうよ?

おまえがやってることは利100%。

まるで義がない。微塵もないわ。

「誰かのために身を削ろう」という気がまったく感じられへん。

まったくもって、美しくないね!

まぁそんなもん人の勝手やろ。っておまえは言うやろうけどな。

 

まぁ・・・ある意味その通りなんで、人それぞれの価値観でしょ?と言ってしまえばそれまで。

ただこれが情報ビジネス業界の実態ですよ。
有本周平ってのはこういう男ですよ。

ってのは伝えさせてもらうで。

 

ってわけで、コレ見てるおまえら情弱ども、気をつけろよ。

こういうクソみたいなヤツらうじゃうじゃおるんやから、自分の身は自分で守らんとアカンで!

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