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今は給料が上がらない時代!モチベーションを副業(=ビジネス構築)に向けろ

うす、高寺です。

今、日本は経済的にゆるやかに衰退してる国で、働いても働いても会社給料が上がらない時代なんよな。その中で、働くモチベーションを維持向上するなんて無駄や。

モチベーションを副業(=ビジネス構築)に向ける必要があるねんな。

 

そこで、今回は、

・1つの収入源に依存することがいかに恐いことなのか

・サラリーマン給与収入以外に、事業収入をつくることの必要性

について、書いていくで。

 

最後まで読んでくれたら、「会社給料以外で、自分でお金を稼げるようにならなアカン」って思えるようになるはずや。

 

「お金を稼ぐ」とは

ここで言うところの「お金を稼ぐ」ってのはどういう意味かって言うたら、「会社給料以外のお金を稼ぐ」ことを意味すると思って欲しい。

コロナ不況で余計にそうやけどもほとんどの人間は、年収1000万円を超えてへんやろう。もし超えてるんやったら、今の収入の中でうまく支出を削りながら、投資運用に回していくことで、将来、不労所得を積み重ねていくことはできるわ。

そのへんの人よりも、余裕があるからな。

けど、ほとんどの人は違うよな。支出を削っても、なかなか毎月貯金が貯まっていかへん。

で、お金をどうやって稼ごうか?って考えた時に、「会社給料を伸ばす」ってことはなかなか難しい。だから、会社給料以外のお金を得る手段を持つことが必要やねん。

 

そもそも、なぜお金を稼がなければならないのか?

いやー、それはお金はあった方がええやろー。生活していかなあかんねんし。って思うかもしれへんけど、せっかくやから、今一度、お金を稼がなければならない、その必要性について考えてみたいんよな。

 

複数の収入源を持たないことのデメリット

たとえ大企業に勤めていたとしても、パワハラやモラハラを受けてメンタルがやられてしまうことは十分考えられるよな。

ブラック企業勤務やったら、毎日休みなく働き続けるだけの人生になったりな。人権無視の会社なんて、この世の中ゴマンとあるし、会社は俺たちの人生を守ってくれるわけじゃないからな。

実際、俺は2013年まで国税組織に勤めてたけども上司や先輩がパワハラ体質で、「これはずっと働き続けるんは無理やわー」って思って結果、辞めたもんな。もちろん、就職して以降ずっと国税で骨うずめようと思ってたんやけどな。人生の軌道修正が必要やなって思ってん。

だから、副業を始めて、独立してん。

 

理不尽な要求に逆らえない

この自分の経験から、ほんまに思い知ったことやけども、収入源が1つだけやと理不尽な要求を断られへん。そこに、依存してまうからな。

けど、複数の収入源があれば、クソ上司クソ組織の命令に従う必要がなくなるんよな。「やりたくないんで、やりません」って言えるんよ。その安心感ってものすごいと思わへん?

だから、仮に月30万円の収入を得るんやったら、1ヶ所から月30万円の収入を得るよりも、3ヶ所から月10万円ずつ収入を得る方がほんまはええんよな。

 

自信を失う

それに、収入源が1つやと、かつての俺がそういう考えやったように「この会社で生きていこう」って思うようになって、新しい行動をとるのがだんだん恐くなるんよな。どんどん自信を失っていくねん。

それで幸せを感じられてるんやったら別にええけど、会社って簡単につぶれるからな。ほんま。いたずらに不安を煽る気はないけど、いざとなった時になんも準備してへんかったら、いきなり不幸のどん底に落ちてしまうからな。

だから、収入源を1つのところに依存するんは、あまりに危険や。

 

時間単価(=生産性)が上がらない

サラリーマン給与所得だけやと、どうしても自分の労働・時間を切り売りしてお金を得ることになるから、いっこうに時間単価が上がらへんのよな。

一人でやるにも限界があるし、やがて年齢を重ねてくると体力も衰えてきて、パフォーマンスがだんだん落ちてくる。どうしても、肉体労働は限界があるわ。

その点、事業をつくって、自分の手を加えなくても収入が入る仕組みを構築したら、自分の時間単価は何倍にもなるねん。

そうやって、自分の時間単価を上げて初めて、お金持ちになれるんよな。労働者側じゃなくて、資本家側・ビジネスオーナーになろう。ってことやな。

 

収入の種類とその特徴

収入の種類は大きく「サラリーマン給与所得」「事業所得」「配当所得」「不動産所得」の4つに分類される。それぞれの特徴を見ていこか。

 

サラリーマン給与所得

毎月安定して会社から振り込まれるのが最大のメリットやな。たとえ、ケガや病気をしても振り込まれるからな。出世したらもちろん重くなったりもするけど、基本的には責任も一定や。

 

ただし、さっきも言うたけども、どうしても時間の切り売りをしやなアカンから、いっこうに時間単価が上がらへん。それに今の時代、給料も上がらへんしな。その一方で、源泉所得税・社会保険料は上がる一方で、手取り収入って、どんどん減ってってるんよな。

転勤もあるし出社時間も決まってるから、働く場所や時間の制約をもろに受けてまうんもデメリットやな。

 

事業所得

事業所得は、サラリーマン給与所得とは真逆の立ち位置と言えるかもな。

収入は安定してへんし、仕組化・自動化ができてへんかったら、自分がケガしたり病気したら、収入は途絶えてまう。責任はすべて自分。組織がケツ拭いてくれるわけじゃないな。

ただし、嫌な上司とか誰もおらんからな。誰に従う必要もない点はストレスフリーやわな。

それに、事業の内容にもよるけども、基本的には時間を切り売りするわけじゃないから、時間単価は無限大やし、所得も青天井や。

事業所得の場合、節税方法はむっちゃあるからサラリーマン給与収入よりも圧倒的に資金効率がいいし、働く場所や時間も別に自由。

俺はPC一台あればどこでもいつでも仕事できるから、時には自宅で、時にはカフェで、時にはホテルで仕事してるで。1日中働いてる時もあれば、まったく働かへん日もあって、1日の働く時間も自分で自由に決めてるわ。

 

配当所得

株式や債券購入からの収入がこれにあたるけども、購入したら放置。投資をしてるわけで経営をしてるわけじゃないから、俺たちにできることはなにもない。

一回購入したら後は放置で、自動で収入が入ってくる。不労所得ってやつやな。税金も20%で安い。その代わり、増えるスピードはゆっくりやな。だいたい年平均3%~7%くらいや。

だから、多くの元手資金が必要になるわな。

 

不動産所得

立地にもよるけども、家賃収入は毎月入ってくるわけやから、安定収入と言えるわな。事業ほど時間や手間がかかるわけでもないし、株式ほど放置でもないのが不動産賃貸業やな。

銀行から借り入れを起こしたりして、物件を買い増ししていくことで家賃収入を増やしていくことができるし、物件選定さえ間違わなければ一生、飯食っていけるわな。

 

お金を増やすのは、稼ぐのが前提

毎月の支出を削ってお金を貯めて、それを株式などに投資運用するだけやと、満足のいく資産、それこそ数千万円~数億貯まるまでにめちゃくちゃ時間がかかるんよな。

だから、やっぱり事業をつくってお金を「稼ぐ」ってことをしていかなアカンわな。

 

まとめ

ここまで読んできて、ビジネス・事業をつくってお金を稼ぐことの必要性・大切さをわかってもらえたんじゃないかと思う。

いやほんま、俺のメルマガでも言うてることやねんけども、ほんま収入を上げる努力せえへんかったら、老後破綻するんよな。副業人口は増えてはいるけども、まだまだ少数派や。

サラリーマン給与収入だけでやっていける。って大半は思ってる。そんなことないからな。周りに騙されてることに気づかなアカンで。

 

ただ言っておくけど、俺はサラリーマンであることを否定してるわけじゃないで。そうじゃなくて、時間の切り売りをしてるだけやったら限界がくるで。ってことが言いたいねんな。

ある日、いきなり収入が途絶えたら、精神的にごっつキツい。けど、自分でお金を稼ぐ方法を知ってたら、時代がどう変わろうが生きていけるやんか。

会社組織に依存することなく、自分の足で立てるようになること、これを目指して欲しいねん。別に脱サラ独立せえへんでもええしな。副業でもええから、「自分で稼ぐ」ってことにトライして欲しいし、その必要性がある。ってことやな。

 

ただ、こう言ったら、

・どうやったらお金を稼げるのかがわからない

・自分にはそんな才能や能力がない

・本当に自分がやっていけるのか不安

って思うやろうな。

 

事業・ビジネスをつくるリスクを考えてまうねん。

ただ、今はめちゃくちゃビジネスをしていくうえですごい環境が整ってるねん。たいしたリスクちゃうで。次回の記事に書いてるから、読んでみてな。

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