高寺徹 公式ブログ

おまえもやれる!普通にやれるよ!

高寺徹自己紹介

会社に副業してることがバレないたった1つの方法

うす、高寺です。

「副業したいけど、会社にバレるのが不安」って人のために、会社にバレへんと副業する方法を伝えるで。

まぁイマドキ、働いても会社給料が伸びへんのに、副業禁止とかなに寝ぼけたこと言うてんねやろな?っt感じやけど、そういう会社があるんも事実やからな。

結論を先に言うと、所得税の確定申告書の住民税の徴収方法について○印をつける箇所があるんやけども、その欄の特別徴収じゃなく普通徴収に〇をすることが、会社にバレへんように副業する方法や。

以下、詳しく見ていくで。

なぜ、会社に副業はバレるのか

そもそも、なんで会社に副業してることがバレるんか?って言うたら、市役所経由の住民税関係でバレるねん。

そりゃあ、副業してることを会社の人間に言うたらバレるけども、そんなアホなことしよるヤツはおるかもしれへんけども、それは例外やからなw

あるいは、本名顔出しでネットで情報発信してるのを会社の人間に見られたり、な。そんなんはあるかもしれへんけども、会社にバレたくないのにネットに本名顔出しで副業する。って、そらバレるやろ。。って話やからな。これも例外やw

 

そもそも、税務署や市役所はどうやって国民の所得を把握しているのか

今、サラリーマンとして働いてて、とりあえず知っておかなアカン税金の種類は「所得税」と「住民税」やな。

所得税は国の税金やから税務署管轄、住民税は地方税やから今住んでる市区町村の管轄。

 

じゃあそもそも、どうやってその税務署や市区町村は俺たちの所得を把握してるんか?と言えば、パターン別に分かれるんやけども・・・

・個人事業主は確定申告という形で税務署に自主的に申告してて、税務署から各市区町村にデータを送信して、俺たちの所得を把握し、税金を計算する
・サラリーマンの場合は、源泉所得税(毎月、給与から天引きされている)という形で勤めてる会社が勤め人の分をイッサイガッサイ取りまとめて、会社から税務署や市役所に報告してる

 

だから、個人事業主は自分で確定申告して税金を決定するけども、サラリーマンの場合は会社側が強制的に税金徴収して国と市役所に報告するようになってるってわけ。

ちなみに、源泉所得税は、所得税や住民税のほかにも、社会保険料や介護保険料(40歳以上)が引かれてるんやけども、まぁここでは所得税と住民税が引かれてるんやなぁって程度の理解でええわ。

 

パターン別 税金徴収のされ方

ここでは以下、2パターン見ていくで。

①サラリーマンの仕事とアルバイトの兼業

②サラリーマンの仕事と個人事業主の兼業

 

まず①。

これは、本業の会社の給料から源泉徴収されて税務署と市区町村に報告、アルバイト先の給料からも源泉徴収されて税務署と市区町村に報告、ここまでは変わらへんねんけども、唯一住民税だけはどちらか給料が多い会社がまとめて市区町村に払うことになってるねんな。

その際、市区町村から給料の多い方の会社に「〇〇さんの住民税を払ってください」って通知がいくんよな。

このタイミングで、経理部の人間を介して、「あれ、あの人って副業してたの?」ってバレるんよな。

 

一方、②の場合は、本業の会社給料は源泉徴収されて税務署や市区町村に連絡し、個人事業主としての利益は確定申告で、自分で税務署に報告をして納税するねんな。

つまり、勤めてる会社が取りまとめてやる分と、個人で確定申告して自分でやる分と、二手に分かれるってことやな。

 

じゃあ分かれるのになんでバレんの?と言えば、確定申告時の住民税の支払い方でバレるねん。

 

住民税の払い方

住民税の払い方には、

①特別徴収
②普通徴収

の2パターンがあるねんな。

 

①は勤めてる会社の給料から天引きして会社に納めてもらうパターン、②は自分で計算して自分で納税するパターンやねんけども、会社に納めてもらったらアカンのよな。これが、バレるきっかけやねん。

必ず、②の普通徴収を選択して、自分で納めるようにしてな。確定申告書に〇する欄があるから。じゃないと、会社にバレるで。

 

普通徴収ができるか、市区町村に要確認!

ここまでの説明を読んできて、「そうか。普通徴収に〇をしたらええねんな」って思ったやろうけど、落とし穴があるねん。

それは、市区町村によっては、普通徴収をしてくれへん場合があるってことやねん。

だから、必ず自分が住んでる地域の市区町村は普通徴収をしてくれるんかを確認してほしいねん。

そして、「うちは普通徴収しません」って言われたら、必ず「以前住んでた市役所はしてくれましたよ?」「会社にバレたら、どう責任とってくれんねん」って食い下がってほしい。

原則ヤツらはしっかり税金をとりたいから、普通徴収を嫌うんよな。なるべく、会社経由で自動的に納税される仕組みをとりたいねん。だから、普通徴収にしてもらうように要交渉やで。

相手が話のわからんヤツやったら、「別の担当に変えてくれ」って言うか、後日また別の担当になった時に交渉やな。

あとは、毎年3月の確定申告が終わった後に、市役所に電話して、きちんと普通徴収で処理されてるかの確認をしたらOKや。

 

副業禁止の会社に勤めてて、もし副業がバレた場合

時代遅れな会社やな。

まぁ会社がいくら副業禁止って言うても、過去の判例上、認められへんねんけどな。本業に支障をきたすレベルで、どっちが副業やねん!ってくらい、バリバリ副業して、毎日寝不足状態で出社して、本業の仕事がおろそかになってるとかなったらアカンけど、そうじゃないなら、全然OKやからな。

政府も「副業を認めるのが適当である」って各会社に通知を出してるしな。

 

でも、もし副業がバレたら、どんな副業やってるかまではわからへんねんから、親が引き継いだ物件からの家賃収入がある。とか株式投資してるとかってくらい言うとけばええわ。

不動産賃貸とか株式投資なら、いくら副業禁止って会社の就業規則等で謳われていたとしても、しっかり収入源として認められてるからな。

 

まとめ

会社に副業がバレたくなければ、「確定申告書の普通徴収欄に〇をしよう」ってことやねんけども、バレるバレへんってビクビクするよりも、会社に収入源を依存せえへんように、本業以上に成果を出す!っていう考え方で、ゴリゴリ副業していったらええで。

会社でいくら頑張っても、ほんま給料は伸びひんからな。

で、副業を頑張るんやったら、アルバイトじゃなく事業をつくろな。アルバイトやっても、結局は時間の切り売りでしかないからな。

高寺徹のメールマガジン

情弱への義
お名前
メールアドレス

関連記事

net-waok-business-dame
ネットワークビジネス(MLM)がダメな理由。なぜ悪いのか、問題点を徹底論破!
極力リスクをとりたくない!リスクが少ない副業ってあるの?
副業・起業するうえでモチベーション・行動力が急に落ちてしまう理由と対策
【ビジネス初心者】サラリーマンが複数の収入源を持つうえで持つべき考え方