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高寺徹自己紹介

やりたいことがない、やりたいことが見つからない時の対処法

うす、高寺です(Twitterフォロー歓迎です)。

「やりたいことがない」って悩みを相談されることが多いんやけども、そんなん無くて当たり前やと俺は思ってるし、やりたいことがないことに苦しむ必要もないと思ってるんよな。

言ってしまえば、俺もそんなん無いしな。

というか、もうやってしまってる。というか。

「これから、やりたいことは?」と言われても、「うーん、、、別にないかな」って。

 

運良く今、やりたいことを仕事にして飯が食えるようになって、もうこれ以上に望むことなんて無いというか、これ以上に幸せになりたい!とか「調子に乗んなよ」「足るを知れ」と。

まぁ今まで楽してきたわけじゃないし、特に起業独立してからは月収0円も経験して、自分なりに必死でやってきたけども、偶然や幸運にも恵まれてきての今やな。って思ってるからな。

 

この記事を読んでる人を想像するに、

 

・YouTubeやTwitterといったSNS、テレビ等でやりたいことをやってキラキラ輝いてる人を見てうらやんだり、自分の人生と比べて劣等感を感じる

・自分には「コレ!」という武器がないことに焦りを感じており、「このままで、将来やっていけるんだろうか」と不安を感じている

・誰かに認められている気がしない。「人生、一度キリ!」というのはわかるし楽しみたいけど、心から楽しめていない

 

こんな感じなんかな。と。

そこで、今回は「やりたいことがない」という現状をどう解釈したら前に進めるのか。ってことを記事にしていこうと思う。

 

そもそも、やりたいことがなくて当然!

冒頭でも言うたけども、やりたいことがないとダメ!と思ってる人が多いと感じてるけども、普通に生きててそんなもんは見つからんくって当然なんやで!ってのは言いたいな。

衣食住が満たされた後の他のことは、全部無駄なもの、言ってしまえば不要なものやしな。

普通に学校を卒業して、周りも就職するし、当たり前に会社就職して、目の前の業務に追われて、「疲れたー!」って家帰ってきて、飯食って、風呂入って寝て、翌日。

これの繰り返しやわな。

 

その毎日にふとある時、疑問に思うんやわ。

「あれ?このまま人生終わるん、なんか嫌やな。でも、やりたいこととか好きなこととか特にないしなー」とかさ。

 

その問いが立った時に、やりたいこと探しに走り出して、例えば、ネット上で自分とは違って生き生き伸び伸び人生を謳歌してるように見える人間の姿を見て、「いいなー」と自分の人生と比較して、勝手にへこんだりするんよな。

(まぁそいつはそいつで、表面上はめちゃくちゃ楽しそうに生きてても、実際には裏でツラいこととか苦しいことか、うまくいかへんことを経験してるもんやから、比べても仕方がないんやけどな。)

 

けど、この国に生まれ育って、やりたいことがあるヤツなんて圧倒的少数派やから、別にへこむようなことじゃないで。

 

やりたいことを見つけるためのプロセス

それでも、「やりたいことが欲しい!見つけたい!」って場合、どうしたらいいのか。って話をしていく。

 

①過去現在、自分がお金や時間をかけてきたことを発信してみる

まず、やりたいなら誰に指図されなくても、すでにやってるってのは言っときたいな。だから、「やりたいことって、何かなー?」と頭で考えることではない。ってのが俺の意見。

それでも、一応考える時間をつくるのには意味があると思うから、過去現在、自分がお金や時間をかけてきたことは何か。自問自答してみて欲しい。

 

そして、ブログやYouTube、Twitter等のSNSでそのことについて発信してみることをひとつオススメしたいな。

アクセスが伸びたり、思わぬ反応があったり新しい体験をして「おもしろい!」って思えるようになるかもしれへんからな。

 

今、俺がふだん付き合ってる人たちは、ほぼ全員、起業独立してから、こうやってネット上で発信してつながりを持てた人たちで、学生時代や前職時代の友人や同期とはもうほぼ付き合いがないんよな。

インターネットを通じて、新しく生まれた関係を「おもしろい!」と思えたら、「もっと、いろんな人とつながりたい!」と発信し続けるようになるかもしれへん。

やりたいことになるかもしれへんで。

 

②過去現在をほじくっても時間をかけてきたことが無いなら、少しでも興味を持った新しいことをどんどんやっていく

過去現在やってきたことの中でやりたいことがないなら、これまでやったことがない新しいことをやってみることをオススメするで。

もう過去にやりたいことはないとすれば、これから先の未来にしかないんやからな。

 

で、「めっちゃやりたい!」ってわけじゃなくても、ちょっとでも「やってみようかな」って思ったことをどんどんやってみることやで。

実際にやってみないと、自分がどう思うんか?ってわからへんから。

 

新しいことをやってみて、もし、その成果物を褒められたり、反応がとれたりしたら、うれしいやんか。じゃあ、やり続けるやろ?

さらに勉強して極めよう!とか上達しよう!と思えてこおへん?

そうやって、いつの間にか時間を費やしてることが、いわゆる「やりたいこと」になるわけやな。

 

やりたいことを見つけるためのプロセスって言うたら、この順番やな。

 

俺、高寺徹の場合

俺はもともと前職が国家公務員やってんけども、組織の古い体質と人間関係にウンザリして辞めよう。思ってん。

民間企業に移っても、毎日上司や先輩に小言言われたり、面倒な仕事をやらされたりして、どうせ同じことになるんやろうな。って思ったから、起業の道を選んだんやわ。

 

ただ、起業といっても、そんなん会社給料以外でお金を稼いだことなんてないから、お金の稼ぎ方がわからへん。だから、俺は当時、Googleで「お金の稼ぎ方」って検索して見つけた、俺のメルマガでも紹介してるGoogleアドセンスで稼ぐやり方を実践して、当時の月給の2倍以上を稼げるようになって、独立したんよな。

俺の場合、「仕事を辞めたい」っていう強い思いがあって、そのための手段やったら極論なんでもよかってん。

仕事を辞めるためには、お金を稼げるようになる必要があって、しかも、当時は雇われ生活に疲れてたから、できれば、「寝てても稼げる収入が欲しいなぁ」とかクズ思考でおってな。

その夢を叶えてくれるんが、「ブログ」ってことを発見して、それで取り組み始めて、その後もいろいろビジネスやるようになって今があるねん。

 

やりたいこと、好きなことよりも、需要のあるお金になることをやる

元も子もない話やけど、恋愛するにしろ、ファッションを楽しむにしろ、美容に力を入れるにしろ、結婚して子育てするにしろ、旅行を楽しむにしろ、結局のところ、この世の中、お金で回ってるやんか。

人生はお金とは言わへんし、金だけじゃないよな。って当たり前に思うけども、お金は明らかに必要や。

 

だから、やりたいこと、好きなこと探しして頭を悩ますよりも、なんだかんだ生きていくためにはお金が必要なんやから、お金になること、需要があることをやればいいと思うで。

 

さらに言えば、「やりたいことを探してます!」「好きなことを探してます!」っていう人って、言っちゃ悪いけど、いつまで経っても、そのやりたいこと好きなことってのが見つからへんから、さっさと将来に備えて、お金になることをやって、お金を稼ぐ力を鍛えた方が合理的。

もう「会社員=安定」なんていう時代はとっくに終わってるんやしな。

 

元も子もない、ただの現実やけども、これが本音かな。

 

ってわけで、今回の記事で言うたこと、自分なりに考えてみてな!

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