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アドセンス審査が通らない原因と対策。合格の基準は何?

うす、高寺です(Twitterフォロー歓迎です)。

「Googleアドセンス広告の審査が通らない!」
「何回、審査に出しても、どう修正しても通らない!」
「もうGoogleから見放されてしまったんか・・・?広告すら貼れないなんて、スタートラインにも立ってないじゃないか!」

という声は俺がGoogleアドセンスで稼ぎ始めた2012年からずっと言われ続けてきてること。2021年9月現在もなお、「審査が厳しい」という声がTwitterを中心としたSNSで聞かれるんやけども、別に審査条件が変わってるんか?と言えば、別に変ってないんじゃね?ってのが俺の意見なんよな。

そこで、今回の記事では、「Googleアドセンスの審査要件」について書いていこうと思う。

Googleアドセンス審査要件は誰にもわからない!

「えーー!!」って感じ思うけど、ネット上には「Googleアドセンスの審査合格のためにはコレが必要です!コレをすれば審査合格します!」って堂々と書いてる記事が多いけど、ぶっちゃけそんなん誰にもわからへんからな。

だって、誰一人としてGoogleの審査担当者じゃないし。

Googleはいっさい、審査要件について公表せえへんからな。

 

公表していることを一言に要約すると、

「Googleアドセンスが規定する禁止コンテンツ遵守をして、ユーザーにとって価値あるコンテンツを出すこと」

 

つまるところ、コレ。

一番ムズいのが、「ユーザーに価値あるコンテンツって何?」ってところや。審査落ちしてる人の大半はココで悩まされてるんちゃうかな。

価値があるかどうかなんてユーザーが決めるんであって、「Googleが決めるわけじゃないねんから、Googleアドセンス側はちょっとだまらっしゃい!」って誰しもが思うやろうけど、結局はGoogle上で商売させてもらうねんから、Googleのご機嫌はしっかりとっておかんとなw

「価値あるコンテンツ」の定義が難しいねんけども、以下、自身の経験談からくるGoogleアドセンスの審査基準について書いていくわな。

 

Googleアドセンスの審査基準

結局、どうやったら審査通過するねん!ってところやな。

あくまで俺とコンサルティングさせてもらってるおませこ会員さんからの情報でしかないねんけども、まずはズラッと審査合格の要件を並べる。

  1. 運営者情報、プライバシーポリシー、お問い合わせフォームをグローバルメニューに設置
  2. ドメインは独自ドメイン(新規ドメインよりも中古ドメインの方が審査合格しやすい)
  3. 記事数は最低5記事で公開した記事がすべてGoogleにインデックスされている
  4. 競合記事には載っていない自分の言葉で書いたオリジナル記事要素を盛り込む
  5. ブログ開設後の経過期間は関係なし
  6. 1記事あたり最低2000文字以上
  7. PV数は関係なし
  8. アダルト、誹謗中傷表現をしない(=Googleアドセンス規約違反コンテンツを書かない)
  9. 競合記事のコピペはせずに、引用タグ箇所も極力減らす

この9つがアドセンス審査合格に必要な要件やな。

それぞれ、以下で詳しく見ていく。

 

運営者情報、プライバシーポリシー、お問い合わせフォームをグローバルメニューに設置

運営者情報、プライバシーポリシー、お問い合わせフォーム、それぞれをWordPressブログの「固定ページ」に作成して、ブログ上部のグローバルメニューに設置する必要があるで。

 

◆運営者情報の書き方

・運営者名(個人あるいは会社名)
・住所(できれば、あった方がよい)
・ブログコンセプト紹介
・連絡先(お問い合わせフォームにリンクしてヨシ)

これらを書いてくれたらええわ。

 

◆プライバシーポリシー

このページにある通り、コピペでOK。(一部、「こちら」と書かれた部分3ヶ所を外部リンクして欲しいのと、ブログ名を書いて欲しい箇所があるから、そこについては各自修正のうえ、コピペして使ってくれ。)

 

◆お問い合わせフォーム

「Contact Form 7」っていうプラグインをインストールして設定してくれたらいい。設定方法については、このページに詳しく書かれてるから、参考にしてみてな。

 

ドメインは独自ドメイン(新規ドメインよりも中古ドメインの方が審査合格しやすい)

例えば、はてなブログとか無料ドメインにもGoogleアドセンス広告を貼れるねんけども、その後、ブログ運営を続けて記事を上位表示させてアクセスを増やして、アドセンス収益を増やしていくことを考えたら、独自ドメインで運営することをオススメするで。

特に、最近は新規ドメインよりも中古ドメインの方が上位表示させやすいし、アドセンス審査を合格しやすい感があるで。

ちなみに、俺がオススメしたい中古ドメイン屋さんはアクセス中古ドメインやな。

 

記事数は最低5記事で公開した記事がすべてGoogleにインデックスされている

記事数を20記事30記事書かないと審査に合格せえへんと思ってるかmしれへんけども、5記事でも審査には合格するで。記事数をあまりに増やすと、審査落ちした時にどこを修正したらいいかわからんから、ナンボ多くても10記事程度で審査通過させることをオススメするで。

あと公開した記事は、すべてGoogleにインデックスされてるのは絶対条件。自分が書いた記事がインデックスされてるかどうかは、SEOチェキ!で確認できるで。

 

競合記事には載っていない自分の言葉で書いたオリジナル記事要素を盛り込む

いわゆる「価値のないコンテンツ」対策がコレ。

ネット上に転がってる他の記事をまとめるだけでも審査合格することはあるけども、それを受けて、自分の見解や持ってる知識や経験を記事内容に盛り込むことを強くオススメするで。

 

ブログ開設後の経過期間は関係なし

ブログ開設後1ヶ月経過してないと審査には合格しないとか書かれてる記事があるけども、俺的には関係ないと思うな。

一日のうちに一気に記事を仕込んでインデックスさせて、その翌日には速攻で審査合格したことあるしな。

 

1記事あたり最低2000文字以上

2000ってのはとりあえずの数字。文字数は多いに越したことはないな。もちろん、コピペ記事で文字数を増やすのはアカンけども。

自分の言葉で書いて文字数を増やす分には、多いに越したことないわ。

 

PV数は関係なし

審査合格に、PV数は関係なし。

 

アダルト、誹謗中傷表現をしない(=Googleアドセンス規約違反コンテンツを書かない)

このページに記載されてるGoogleアドセンスが規定している禁止コンテンツに該当する期jは書くのは絶対にNG。よくよくチェックしてな。

 

競合記事のコピペはせずに、引用タグ箇所も極力減らす

↑でもちらっと書いたけども、競合記事をコピペして審査合格は難しい。てか、ほぼ無理やろな。内容的に似通っていたとしても、改めて自分の言葉に編集し直して、記事にアップするようにしてな。

それから、「引用タグをつければ、コピペしてもOKやろう」と考えるかもしれへんけども、少なくともアドセンス審査合格までは控えたほうがええで。

Twitter埋め込みやInstagram埋め込みも同様やな。これらは、引用タグ扱いやからな。

「審査合格後」は、引用タグも使っていっていいけどな。それで、アドセンスが無効になることはないから。あくまで、「審査段階」で引用タグ扱い部分が多いと、マイナス評価につながる可能性が高いから、極力やめておいたほうがいいってことやな。

ただし、審査合格後は引用タグをバンバン使ってOKって意味じゃないからな?コピペ記事量産しても稼げないんで、勘違いせんとってな苦笑

 

・・・・

って感じやな。

アドセンス審査はブログ収益化のためのひとつの関門やけども、腐らず粘り強く実験していけば、いつか必ずどこかで合格するから、あきらめんと根気強く続けることやで。

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